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キングセイコーのコンパクトな新作はケース径36.1ミリの“小顔モデル”!? 「アイビールックのダイヤル」が秋のおしゃれにハマる!

●アイビールック象徴アイテムのカラーをダイヤルで表現

 キングセイコーから1965年に誕生した2代目キングセイコー「KSK」のデザインテイストを受け継いだ今回の新作は、36.1mmというコンパクトなケースサイズも特徴のひとつ。

 これはキングセイコーの現行モデルでは最小サイズとなり、多彩なシーンとファッションにすんなりと馴染むスマートな取り回しも魅力的です。

 小ぶりでありながらも、円形のケースを支える「KSK」らしいシャープなラグ形状と、鏡面とヘアラインとの磨き分けが、精悍かつ上品な存在感を与えています。

オックスフォードシャツ風のサックスブルー(SDKS027)
オックスフォードシャツ風のサックスブルー(SDKS027)

 3色が用意されたダイヤルカラーにはしっかりと由来があり、これは「キングセイコー」と同じく、60年代に人気を博したファッショントレンド・“アイビールック”が元ネタに。

 アメリカ東部、アイビーリーグの学生たちの服装をモチーフとするトラッドなアイビールックを象徴する定番アイテムのイメージを、そのままダイヤルカラーに採用しています。

 ひとつは、レジメンタルタイのアクセントカラーとして用いられ、落ち着いた雰囲気を与えていたアイビーグリーン(SDKS029)。

 オックスフォードシャツにとって象徴的なカラーであるサックスブルー(SDKS027)は、もちろん爽やかで軽快なイメージを。

 ラガーシャツやスウィングトップを彩り、その一色だけでファッションの決め手となるバーガンディ(SDKS031)の深みのあるカラーは、ダイヤルとしても同様に印象的な腕元を作り出します。

 このうちアイビーグリーンとバーガンディーの2モデルにおいては秒針の色がゴールドに変更され、トラッドな雰囲気を底上げ。

 時分針とインデックスに用いられる蓄光塗料のルミブライトもまた、ダイヤルカラーとの調和を考慮しエイジングカラーが採用され、そのレトロなコンセプトに寄り添っています。

 ムーブメントは手巻き付きの自動巻きメカニカルムーブメント キャリバー6R51を搭載し、約72時間(3日間)のパワーリザーブを発揮。

 ラグ同様にシャープな印象が楽しめるメタルブレスレットは、ダブルレバー式の簡易着脱レバーが採用され、工具不要でカンタンに交換可能。

 別売りで用意されている多彩なレザーストラップを組み合わせ、アイビールックカラープラスアルファのさまざまなコーディネートを楽しんでみましょう。

●製品仕様
「<キングセイコー> KSK キャリバー6R51モデル」
・価格(消費税込):24万2000円
・ムーブメント:メカニカルムーブメント キャリバー6R51
・巻上方式:自動巻(手巻つき)
・パワーリザーブ:約72時間
・ケース・ブレスレット:ステンレススチール
・ガラス:ボックス型サファイアガラス(内面無反射コーティング)
・防水性能:日常生活用強化防水(10気圧)
・ケースサイズ:外径 36.1mm(りゅうず含まず)、厚さ 11.6mm
・発売予定日:9月7日(土)

Gallery 【画像】「えっ、こんな色もあるの?」これがキングセイコー新作です(13枚)

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