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銀箔で輝く『鬼滅』コラボウォッチ誕生! 伝統工芸による装飾と機械式ムーブメント搭載で時計ファンもうなる美麗な仕上がりとは

●インデックスにはチュン太郎も!

 説明不要の大人気コンテンツ『鬼滅の刃』の主要キャラを表現した特別なウォッチが、数多くのアニメコラボウォッチなどを手掛けてきたGARRACKから登場です。

 ベースとなるのは日本生まれの機械式時計専門ブランド・SONNE(ゾンネ)の派生ブランドである「S-MEISTER(エスマイスター)」のウォッチ。

 文字盤の装飾には、日本の伝統工芸である“金沢箔”の銀箔を使用しており、キャラクターとのコラボウォッチといっても、その作りは本格派。

 竈門炭治郎、竈門禰豆子、我妻善逸、煉獄杏寿郎をイメージした4モデルが登場し、それぞれのキャラクターのアイコニックな意匠をウォッチのディテールへと落とし込んでいます。

インデックスの四角はもちろん羽織の市松模様にちなんだもの
インデックスの四角はもちろん羽織の市松模様にちなんだもの

 ダイバーズ風の「竈門炭治郎モデル(KY-DVBK-T)」(4万9500円 消費税込)は、作品そのものにとってもアイコニックな炭治郎の羽織をイメージし、緑と黒に着色した銀箔を文字盤にあしらったもの。

 時分針は炭治郎の振るう“日輪刀”をモチーフとした刀のフォルムで、4時位置のディスクは鐔をモチーフとしたデザインとなり、1秒ごとに1回転するギミックがユーザーを楽しませます。

 12時位置には作中で伝令係として鬼殺隊たちの相棒となる鎹鴉(かすがいがらす)を配置。

「竈門禰豆子モデル(KY-ROSV-N)」(5万5000円 消費税込)の文字盤では、着物の模様のギョウシェ彫りを施し、銀箔をピンクのグラデーションで着色。

 回転するディスクもまた着物の模様となり、12時のインデックスにはいつも咥えている竹筒がアクセントに。

 リボンをモチーフとした時分針も可愛いらしいモデルとなっています。

「我妻善逸モデル(KY-ROYG-Z)」(6万500円 消費税込)では着色銀箔の文字盤の“割れ”が雷の呼吸を使う善逸のイメージを表現。

 炭治郎と同じく時分針は日輪刀でディスクは鍔のデザイン。12時のインデックスには善逸の鎹鴉としてあてがわれた雀のチュン太郎が佇んでいます。

 映画の記録的ヒットで“400億の男”の異名も付いた「煉獄杏寿郎モデル(KY-OGPG-K)」(6万3800円 消費税込)は、彼の羽織で燃える炎を描くため、銀箔に1筆1筆丁寧に絵付けを施したもの。

 同様に12時位置は鎹鴉、ディスクは鍔のデザイン。分針の燃えるような日輪刀もレッドのカラーで再現。

 オクタゴンとトノーを組み合わせたケースが“柱”のモデルに相応しい風格を漂わせています。

 いずれのモデルもムーブメントにはセイコーエプソンYN77を搭載。サイズや防水性などは異なるので詳細はご確認を。8月23日より予約販売がスタートし、30日より一般販売がスタートとなります。

※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記となります。
※煉獄杏寿郎の「煉」は「火+東」が正しい表記となります。

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「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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