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スマホアプリで電力を管理!? バッテリー技術にすぐれたポータブル電源はどこがすごい? 多様なシリーズを解説

用途に応じた最適な電力供給を提供

 中国のリチウムイオン電池メーカーと、世界的なEVバッテリーメーカーがタッグを組んだ「Ampace」から、ポータブル電源であるAndesシリーズを発売中です。

Ampace Andesシリーズは3つの異なるモデルで構成
Ampace Andesシリーズは3つの異なるモデルで構成

 「Ampace」は先進的なリチウムイオン電池を手掛けており、特にEバイク用電池、ドローン用電池、住宅用エネルギー貯蔵システムにおいては世界第1位の市場シェアを誇っています。

 Andesシリーズはソーラーパネルとの連携により、環境負荷を軽減する設計のポータブル電源で、さまざまな先進技術を搭載しているのが特徴です。

 特に、高性能なBMS(バッテリーマネジメントシステム)は電池の状態をリアルタイムで監視・管理することで、過充電や過放電、短絡などのリスクを低減し、バッテリーの寿命を延ばしながら安全性を確保します。

 さらに、最先端のリチウムイオンセル技術によって、高品質なセルを使用することで、長寿命で安定した電力供給が可能です。

 また、一部のモデルにはAmpaceの独自技術、A-TurboとA-Boost機能を搭載。これは、短時間でのフル充電を可能にし、必要に応じて高出力モードに切り替えることができます。

 加えて、専用のスマートフォンアプリにも対応しており、電源の残量確認や消費電力の管理、設定の調整などがスマホで簡単に可能。

 アウトドアや災害時の非常用電源として多様なニーズに応える革新的なポータブル電源Andesは、3つのモデルから構成されています。

 最上位モデル「Andes 1500」は、1462Wh容量で出力は2000Wを備え、家電製品や大型デバイスの電力を供給できます。

 「Andes 600 Pro」は584Wh容量と600Wの出力で、日常のバックアップ電源としてはもちろん、軽量で持ち運びやすい設計。

 シリーズ最小のモデルとなる「Andes 300」は266Wh容量で300Wの出力を備え、小型家電やスマートフォン、タブレットなどのデバイスへの電力供給に最適なコンパクトモデルです。

 Ampace Andes 1500および600 Proに対応するソーラーパネルは、一貫性のある電力供給を実現し、安定したエネルギー変換効率により、効率的に電力を供給します。

 本体には軽量かつ一体型ラミネートデザインを採用し、アウトドアなど幅広いシーンに最適です。

 さらに、優れた防水性を備え、劣化しにくく耐久性が高いのが特徴。防錆性にも優れているため屋外でも安心して使用できます。

 Ampaceのポータブル電源Andesシリーズは、アウトドア活動はもちろん、災害時の備えとしても非常に有用な選択肢となるでしょう。

●商品概要
「Ampace Andes 1500 ポータブル電源」
・価格(消費税込):18万7000円
・サイズ:W 43.6×D 19.5×H 33.5(cm)
・本体重量:約16.7kg

「Ampace Andes 600 Pro ポータブル電源」
・価格(消費税込):7万9800円
・サイズ:W 28.5 x D 20.9 x H 21.4(cm)
・本体重量:約7.8kg

「Ampace Andes 300 ポータブル電源」
・価格(消費税込):3万9800円
・サイズ:W 24.3 x D 21.0 x H 14.2 (cm)
・本体重量:約3.7kg

「Ampace 100W ソーラーパネル」
・価格(消費税込):3万3000円

「Ampace 200W ソーラーパネル」
・価格(消費税込):6万6000円

Gallery 【画像】「え...」これが多様なニーズに応えるポータブル電源です!(13枚)

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