足への負担を軽減! 「安定性と快適性」を追求したアシックスの人気ランニングシューズ「GT-2000」の最新モデルは何が進化した?
安定した足運びをサポートする機能&構造を採用
アシックスから、安定性と快適性を追求したランニングシューズ「GT-2000 13」が登場しました。メンズモデル、ウィメンズモデルともに「スタンダード」、「ワイド」、「エキストラワイド」という3種類のウィズを展開。全6型が2024年10月10日より順次発売されます。

「GT-2000 13」は、足にかかる負担を軽減する機能を搭載し、多くのランナーをサポートしてきた「GT-2000」シリーズの最新モデルです。
その特徴について、アシックスジャパンのパフォーマンスランニングフットウエア部プランニングチーム・藤幡知子さんは次のように話します。
「『GT-2000 13』は、さまざまな走行距離に適応する“3Dガイダンスシステム”の採用で安定性と快適性を両立させつつ、前足部のクッション性を向上させることでより快適に蹴り出せる設計になっています。
“3Dガイダンスシステム”は、走行距離とともに変化するランナーの動きを研究し、開発した複合的な機能構造です。カカト部の外側に適切な傾斜をつけ、ヒールコンタクト(カカトからの接地)をよりスムーズにします。
また、ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)を内側のカカト部から中部にかけて広がりを持たせた立体形状にすることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制。さらに、靴底の接地面積を広げることで、安定した足運びをサポートします」
●反発性とクッション性を両立したミッドソール
「GT-2000 13」のミッドソールは、軽量で反発性に優れたクッションフォーム材“FFブラストプラス”を採用し、やわらかなクッション性を実現しています。
またカカト部に、足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能“ピュアゲル”が内蔵されているのもポイントです。
靴底の後部には、同社の従来型ラバーと比較して約3倍の耐摩耗性を持つ素材を使用し、前部にも軽量で耐摩耗性に優れた素材を配置しています。
アッパー(甲被)には、部位に応じて編み方や孔の大きさを変えることで、軽量性とフィット性を高めた“エンジニアードモノフィラメントメッシュ”を採用。
また、アッパー内側とベロ部とをつなげた構造により、足とシューズの一体感、フィット性を向上させているのも見逃せません。
さらに履き口部分には、リーンバック(反らせた)形状を採用。これがヒールコンタクト時のアキレス腱への刺激を低減し、脱ぎ履きしやすいのもポイントです。
●製品仕様
■GT-2000 13(メンズモデル)
・価格(消費税込):1万5950円
・サイズ:24.5〜29.0、30.0、31.0、32.0cm
・カラー:フェイデッドオレンジ×デザートレッド、ホワイト×ホワイト、ブラック×ブラック(スタンダード)、ブルーエクスパンス×グレーブルー(ワイド)、ブラック×ブラック、ブラック×ホワイト(エキストラワイド)
■GT-2000 13(ウィメンズモデル)
・価格(消費税込):1万5950円
・サイズ:22.5〜26.5cm
・カラー:ダスティモーブ×ウォーターシェッドローズ、クールマッチャ×セラドン、ホワイト×スージングシー(スタンダード)、ダスティモーブ×ウォーターシェッドローズ、ブラック×ホワイト(ワイド)、ブラック×ホワイト(エキストラワイド)
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