焚き火シーズンに最適!? まるで直火のように焚き火を楽しめる! 40cmの薪がそのまま入る「炎満」とは
●直火のような焚き火台を囲むひととき
朝夕の体感温度がグッと下がってくる秋は焚き火の絶好のシーズン。
虫の声を聞きながらの気の合う仲間達と楽しく、ソロキャンで食欲の秋らしく地元の食材を堪能しながらなど、秋ならでは焚き火を楽しむことができます。
そんなキャンプの楽しみ方のひとつである焚き火で、充実したひとときを過ごすことができる焚き火台「炎満」は、職人たちの確かな知識と技術を集結したモノづくりをする「DekiTech」と、アウトドア業界での長年の経験を持つ、開発者「RUGGED GARAGE」のアイデアを融合させた究極の焚き火台。

「炎満」という名前には満月のような円形デザインと、仲間と共に焚き火を囲むことで得られる「円満」という願いが込められており、全身を包み込むような暖かさで、まるで炎に満たされるかのような心地よさを体感してほしいという想いから、この名前が付けられています。
円形のシンプルなデザインは、職人の高度な技術「ヘラ絞り」によって、一台一台丁寧に仕上げられ、溶接を施さない滑らかで美しい立ち上がりのラインが特徴。職人が生み出すこだわりの美しい形状が、デザイン性と機能性を両立させています。
本体は無駄な装飾をなくした、使い込むほどに味わいが増す黒皮鉄製。極めてシンプル見た目ながらも力強い存在感を放ち、さりげななく真鍮製のロゴを配置。どんなアウトドアシーンでも焚き火の魅力を引き立て、特別な雰囲気を演出してくれます。
地面から焚き火台までは約5cmとまるで直火のような高さで、薪をそのまま入れられるワイドなサイズ感。広く平らな焚き火台は着火が簡単で使いやすく、市販の40cmの薪をそのまま豪快に投入することができます。
焚き火台側面の穴により、空気の循環を促進し燃焼効率が高い設計を実現。また、側面の穴は取っ手の取り付けが可能となっているので、焚き火台を直接持つ必要がなく、手を汚さず安全に持ち運びと灰捨てができます。
焚き火台の台座はシンプルな構造で、組み立ても片付けも簡単に行うことができる、ストレスフリーな設計。付属の鉄板をクロスさせるだけで簡単に設置することができ、4つのオプションパーツを使えば円卓のようになり、キャンプの楽しみ方がさらに広がります。
「炎満テーブル」は火の上に設置可能なテーブルで、料理の保温やマグカップを置くのに便利。
4つ取り付ければマルチグリドルや大鍋の調理が可能で、仲間と食事を囲むシーンで活躍します。「炎満テーブル」より低めの設計の「炎満ローテーブル」は、熱くなる鉄板を利用してケトルでお湯を沸かしたり、フライパンやスキレットを使った調理に適しています。
「炎満グリルプレート」はプレートの上で直接肉を焼くことができ、受けもあるので油を使った調理も可能。「炎満五徳」は五徳式の設計で調理器具を直接火にかけることができ、焼き鳥や串焼きなど、直火で調理したい料理にピッタリとマッチします。
DekiTechオリジナルの特製収納バッグ「炎満専用ケース」は、ファスナーを開けて上から簡単に収納するだけ。焚き火に必要なアイテムを全てひとつにまとめることができ、片手で簡単に持ち運ぶことができます。
職人の技術とキャンパーのアイディアが融合した、まるで直火のような究極の焚き火台「炎満」。優れたデザインはもちろん、ソロから大人数まで対応可能な、豊富なオプションも魅力的な焚き火台です。
●製品仕様
「炎満」
・価格:2万1800円~(税込・10月11日現在)
・素材:本体・黒皮鉄製、ロゴ・真鍮
・焚き火台直径:45cm
・設置時高さ:12.6cm
・本体重量:約3.9kg(土台含む)
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