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流行を押さえた「小径ダイバーズ」が実用性バツグン! レトロな雰囲気とダイヤルカラーが珍しいオリス新作の魅力とは

●1960年代特有の自由で開放的なスピリットをまとった新作ダイバーズ

 世界を巻き込んだ悲惨な戦争からの復興期を経て、安定した経済のもとで文化・芸術における創造性が一気に花開いた1960年代。

 たとえば銀幕ではショーン・コネリーのジェームズ・ボンドやアラン・ドロン、ジェーン・バーキン、音楽ではビートルズ、ファッション分野ではマリー・クヮントやミニスカートなどが象徴的な存在として人々の心を魅了。

 のちに“スウィンギング・シックスティーズ”と称されるこの時代、カルチャーの中心には常に未来への楽観と自由な精神が宿っていました。

60年代の空気感を漂わせるニュアンスの効いたアイボリーベージュのダイヤルが個性的。存在感のあるドーム型風防とも好相性
60年代の空気感を漂わせるニュアンスの効いたアイボリーベージュのダイヤルが個性的。存在感のあるドーム型風防とも好相性

 さて一方、当時すでに世界有数の規模を誇る時計メーカーとして世に知られる存在となっていたオリス。

 もっぱら実用的なツールウォッチを製造していたオリスですが、当時冒険心あふれる人々の間で人気を集め始めていたスキューバダイビングにもいち早く注目。すでに1965年には、水中での視認性を確保したダイビング用高機能リストウォッチを発表しています。

 それから半世紀の歳月が流れた2015年、1960年代のデザインを現代に甦らせたアップデートモデルとして登場したのが「ダイバーズ65(シックスティファイブ)」。ステンレススティールにサファイアクリスタル製ドーム型風防、最新式の自動巻ムーブメントなどハイグレードなスペックを備えながらも、どこか1965年当時のスピリットを感じさせるノスタルジックなスタイリングは多くのファンの心を掴みました。

 この秋は、その「ダイバーズ65」がさらなる進化を遂げたダイバーズウォッチが「ダイバーズデイト」として登場。

 最新の素材と技術に60年代のノスタルジーをまとわせた3つのバリエーションが揃ってデビューを果たします。

NextNEXT:新作3モデルのポイントは?
Gallery 【画像】流行の「小径ダイバーズウォッチ」が楽しめるオリス新作を画像で見る(26枚)

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