カリマーの「人気リュックサック」に今シーズン限定のおしゃれカラー“エアフォース”登場! 秋冬“登山コーデのアクセント”に最適です
今季限定の新色“ブルー”を加えた全4色を展開
英国発祥のアウトドアブランド・カリマーが展開する機動力に優れたリュックサック「cleave(クリーブ)」シリーズに、2024年秋冬シーズン限定カラーが登場しました。

「cleave」シリーズは「cleave 30」と「cleave 20」という2モデルをラインナップしており、前者は拡張性に優れたロールトップ仕様、後者は携行性と快適性をバランスよく備えたパネルローディングタイプの小型リュックサックとなっています。
なお「cleave 30」は、背面長47cmの「cleave 30 Medium(クリーブ 30 ミディアム)」と、同42cmの「cleave 30 Small(クリーブ 30 スモール)」をラインナップ。ニーズに合わせてセレクトできます。
そんな「cleave」シリーズに設定された今シーズンの新色は、ブルーを基調とした“エアフォース(Airforce)”。ブラックやネイビーといった寒色系のアウターと好相性で、明るい色合いのためコーディネートのアクセントにも最適です。
各モデルとも、既存カラーの“Feather White”、“Coyote”、“Black”も継続販売されており、新色“Airforce”を合わせた全4色が展開されます。
●長い距離を快適に行動するための機能が充実
2023年の春夏シーズンに登場した「cleave」シリーズは、ファストハイクなどのスピードと軽量性を求められる山行で快適に背負えるリュックサックです。
その特徴について、カリマーインターナショナルの広報担当者は次のように話します。
「『cleave』シリーズは、長い距離を快適に行動するためのバランス力に優れたリュックサックです。
ユーティリティショルダーハーネスなど豊富な機能を備えており、岩場や難路のある登山でも機動力豊かな山行スタイルを実現します。
生地には、優れた強度を持つ“X-GRID リップストップナイロン”を使用しており、山行中の林や岩場でのダメージから保護してくれます」
同シリーズ最大の特徴といえば、豊富な機能を備えたユーティリティショルダーハーネスです。
給水ボトルや行動食、スマートフォンといったアイテムの携行性に優れ、トレッキングポールやグローブなどを一時的に取りつけられるアタッチメントループも搭載。山行中に必要な荷物を、リュックを降ろさず出し入れできます。
さらに、ボトム部分にアタッチメントバンジーコードを装備しており、岩場や鎖(くさり)場などのシーンではトレッキングポールをたたんで取りつけることが可能。登山マットなど汚れや濡れが気になるアイテムの撤収・収納にも重宝します。
●製品仕様
■cleave 30 Medium
・価格(消費税込):3万250円
・容量:30リットル
・サイズ:H52×W25×D24cm(背面長47cm)
・重量:900g
・カラー:Airforce、Feather White、Coyote、Black
■cleave 30 Small
・価格(消費税込):3万250円
・容量:30リットル
・サイズ:H52×W25×D24cm(背面長42cm)
・重量:900g
・カラー:Airforce、Feather White、Coyote、Black
■cleave 20
・価格(消費税込):2万5300円
・容量:20リットル
・サイズ:H47×W25×D21cm
・重量:640g
・カラー:Airforce、Feather White、Coyote、Black
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