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名門ブランドの人気ダイバーズウォッチが「シースルーバック」仕様に!? 交換も可能ってどういうこと?

●交換も可能なサファイアクリスタルの裏蓋

 ドイツ時計産業の中心地として名を馳せたグラスヒュッテのクラフトマンシップを今に伝える、歴史ある名門ブランド、グラスヒュッテ・オリジナル。

 スポーツウォッチである「スペシャリスト」コレクションの人気ダイバーズ「SeaQ」にこの度、待望のシースルーバックのオプションが加わることとなりました。

「SeaQ」の前身となるのは、グラスヒュッテ・オリジナルが50年も前に初のドイツ製ダイバーズウォッチとして生み出した歴史的モデル「Spezimatic RP TS 200」

 この偉大なる先代モデルのデザイン的要素だけでなく、最高峰のダイバーズとしての耐久性・機能性を発揮するため、「SeaQ」シリーズはすべてクローズドケースバックにより作られていました。

サファイアクリスタルのケースバックに変更したとしても20気圧防水の高性能は維持される
サファイアクリスタルのケースバックに変更したとしても20気圧防水の高性能は維持される

 今回新たに「SeaQ」の39.5mmシリーズにおいて、サファイアクリスタルによるシースルーバックのオプションが追加となり、名門ブランドの誇る自社製キャリバー“39-11”の精緻な挙動を鑑賞でき、時計ファン、グラスヒュッテ・オリジナルのファンには嬉しい新展開に。

 すでにクローズドケースバックの「SeaQ」39.5mmを所有している、という人もご心配なく。お持ちの「SeaQ」のケースバック交換にも対応するので、愛着ある一本がそのままシースルーバックで新たな魅力を放ち、これまで隠れていたムーブメントが文字通り“日の目をみる”こととなるのは感慨もひとしおのはず。

 ムーブメントでは、グラスヒュッテリブ仕上げを施した3/4プレート、スワンネック微調整機構、ダブルGロゴが輝くスケルトン加工のローターを通じて、この名門の美学とクラフトマンシップを感じ取ることができます。

 もちろん、クローズドのケースバックで楽しめるエングレービングも捨てがたく、20気圧防水を表す20段の波模様を背景に、海の神ポセイドンの持つ三又の槍が組み合わされた姿がアイコニックで、交換するかどうか自体もまた悩みどころとなるはず。

 たとえサファイアクリスタルのケースバックに替えたとしても、20気圧防水の性能は変わることなく、これまでどおり海への冒険を共にしてくれる頼もしい相棒に。

「SeaQ」39.5mmでは、豪華なダイヤモンドベゼルを備えたモデルや、ゴールドを加えたバイカラーのベゼルが優美なモデル、洒脱なグリーンのダイヤルを持つモデルなど、6つのバージョンが展開していずれも甲乙つけがたく魅力的。新たにシースルーバックのオプションが加わり、機械式時計ならではの愉しみを提供します。

Gallery 【画像】愛用ダイバーズウォッチがシースルーになる!?(9枚)
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