VAGUE(ヴァーグ)

市街地から高速走行まで快適にこなす! 人気の“軽二輪スクーター”ベスパ「GTSスーパー150」とホンダ「PCX160」どっちを選ぶ?【ライバルをスペック比較】

高い機能性を誇る国産ラグジュアリースクーター

 このようなベスパの魅力と現在の技術を融合させたのが「GTSスーパー150」です。

ベスパ「GTSスーパー150」
ベスパ「GTSスーパー150」

 GTSスーパー150は、基本的なデザインはこれまでのベスパをモチーフにし、クラシカルさと可愛さを融合させたベスパならではのイタリアならではのデザインが最大の魅力です。

 エンジンは昔の2ストから4ストに変更され、155㏄の排気量からは14.4HPを発生します。

 さらにアイドリングストップ機能だけでなく、トラクションコントロール機能を備えるなど、走行性能と環境性能を底上げしています。

 ほかにも灯火類はフルLED化のほかスマートキーが採用されるなど、現在の最新スクーターならでは装備が数多く搭載されました。

 一方で、ホンダPCX 160はコンパクトながらもフロントカウルからリアカウルまでエッジを効かせた洗練されたデザインが特徴です。

ホンダ「PCX160」
ホンダ「PCX160」

 フロントの灯火器類はフロントマスクを取り囲むように配置され、すべてLED化されています。 

 また、メーターも近未来を感じさせるもので、フルデジタルメーターは横に広くとられ視認性も高いといえます。

 最新装備はGTSスーパー150同様にアイドリングストップ機能の他、スマートキーにも対応しているので、装備面においても不便を感じることはないでしょう。

 そして、国産スクーターならではの便利機能がシート下の収納スペースで、30Lの容量はヘルメットを収納しても余裕があるほどの広大なスペースです。

 エンジンは156㏄で最高出力15.8㎰は、高速道路においても走行車線なら不満のないスペックといえます。

※ ※ ※
 
 見た目は大きく違えど、中身は市街地走行から高速巡行まで快適にこなす軽二輪スクーターの2台。

 なお、価格はGTSスーパー150が64万9000円、PCX 160が41万2500円となっています。

Gallery 【画像】高速道路も走行可能な150ccクラス・スクーター! ベスパ「GTSスーパー150」とホンダ「PCX160」を見る(22枚)

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

RECOMMEND