旅はもちろん避難時の使用も想定! エース「“フェーズフリー”スーツケース」の実力とは? 新たなサイズとカラーの追加で魅力アップ
キャンプなどのアウトドアでも重宝! 机代わりに使えるスーツケース
バッグ&ラゲージブランドのエース(ace.)が展開するスーツケース「テオフィールド」に、容量95Lサイズと新色オリーブドラブが登場。2025年1月下旬に発売されます。

「テオフィールド」は、“フェーズフリー”仕様だと謳われていますが、どのようなスーツケースなのでしょう? その特徴について、エースの広報・森川泉さんは次のように解説します。
「『テオフィールド』は、旅行やアウトドアレジャーだけでなく、避難時の使用をも想定した“フェーズフリー”スーツケースです。
“フェーズフリー”とは、身の回りにあるモノやサービスを、日常時はもちろん非常時にも役立てるという考え方。防災用品の多くは、普段はしまっておき非常時にのみ使用するものですが、“フェーズフリー”品は日常生活で便利に活用できるだけでなく、もしもの際にも役立つよう設計されています・
『テオフィールド』は縦長のトランク型で、寝かせた際に場所を取らず、非常時は避難所などで簡易机としても使用できます。また、自宅保管時は防災用品を入れておくことで、非常時に物資を避難所まで運ぶことができます」
●大きな荷物も収納できて狭い場所でも開閉できる
“フェーズフリー”のスーツケース「テオフィールド」は、2とおりの開閉方法を選べる特殊構造もポイントです。
アウトドアアイテムや防災用品といったかさばる荷物を収納できる“フロントオープン(1気室収納)”と、旅行時のパッキングに便利な“センターオープン(2気室収納)”の2とおりから開閉方法(収納方法)を選べます。
また、ボディに施されたリブ(表面の凸凹)は、スーツケースの強度を高めるとともに、簡易机として使用する際の水はけも考慮したデザイン。外装には荷かけ用のスリット入りテープがついており、ケース外側に小物を取りつけられるのも特徴です。
加えて、段差を乗り越えやすい上に悪路に強い大型双輪キャスターを搭載しているほか、開閉時やクルマのラゲッジスペースへ積み込む際に指をかけられるアシストハンドルを下部に配置するなど、使い勝手を追求しているのもポイントです。
そんな「テオフィールド」が、今回、1週間以上の長期旅行に適した預け入れ最大サイズ(No.05163)を新たに追加して全3サイズ展開に。
また、全サイズにミリタリーライクな新色オリーブドラブが登場し、既存カラーのブラック、サファリベージュ、レイクブルーと合わせた4色展開になっています。
●製品仕様
■テオフィールド 32L 05161
・価格(消費税込):3万7400円
・カラー:ブラック、サファリベージュ、レイクブルー、オリーブドラブ
・サイズ:H54×W36×D25cm(機内持ち込みサイズ)
・重量:3.2kg
■テオフィールド 64L 05162
・価格(消費税込):4万4000円
・カラー:ブラック、サファリベージュ、レイクブルー、オリーブドラブ
・サイズ:H67×W39×D34cm(預け入れサイズ)
・重量:4.4kg
■テオフィールド 95L 05163
・価格(消費税込):5万2800円
・カラー:ブラック、サファリベージュ、レイクブルー、オリーブドラブ
・サイズ:H76×W46×D36cm(預け入れサイズ)
・重量:5.1kg
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