「えっ…普通のフルメタルG-SHOCKじゃない?」光沢があるのにしなやか!? 新開発のバンドが大注目の理由とは
●優れた装着感と耐久性、艶やかな美しさを備えた新開発のバンドに視線集中!
金属ならではの圧倒的なボリュームと高級感で、2025年も引き続き人気沸騰中のフルメタルGショック。
ただ、日々身につける相棒アイテムとして考えた場合、手元の機動性を重視したいアクティブ派にとってはその重さが時にはやや負担に感じられることも。

そこで紹介したいのが、この冬新たに登場する新作「FINE METALLIC SERIES」。初代G-SHOCKから受け継がれる伝統の角形フォルムを持つデジタルウオッチ「GM-5600」、八角ベゼルが特徴的なアナログウオッチ「GM-2100」をベースに展開する、2機種4モデルの新シリーズです。
時計としての基本スペックはそれぞれ「GM-5600」「GM-2100」を踏襲するものですが、特筆すべきは新開発のタフシリコーンバンド。
メタリックな輝きは一見金属製ブレスレットに見えますが、これはしなやかな柔軟性と軽さで快適な装着感を実現するシリコーン素材をベースにしたもの。バンド表面をウレタン樹脂のシートでコーティングした二重構造で耐摩耗性を向上、またウレタンシート裏側のシリコーンとの接地面にはゴールドやシルバーの蒸着処理を施すことで、まるで鏡面仕上げの金属素材のようなツヤを獲得しています。
また時計本体の外装にはガラス繊維強化樹脂製のケースとステンレス製ベゼルを採用。極めて高い精度が求められる複雑なフォルムを、熟練の鍛造・切削・研磨加工技術によって成形。
さらに部位ごとにヘアラインとミラーを使い分けて巧みに磨き分けることで、金属素材ならではの高い質感を存分に楽しめる仕上がりになっています。
●ブランドを象徴する2つのアイコンモデルをベースに、シルバー・ゴールドの2色で展開
「GM-5600YM/GM-5600YMG」(3万7400円・4万2900円、消費税込)は、初代モデル「DW-5000C」の DNAを受け継ぐ正統派のデザインを採用。
暗所での視認性を確保できるLEDバックライト、ストップウオッチ機能や200m防水など実用的な仕様を備えながら、メタルベゼルとタフシリコーンバンドによって新たな表情をまとわせています。

ラインナップは、シルバーの外装にブラックダイヤルと定番カラーを組み合わせた「GM-5600YM」と、ケース・バンド・ダイヤルをまばゆいイエローゴールドで統一した個性的な「GM-5600YMG」の2色で展開します。
一方、「GM-2100YM/GM-2100YMG」(4万150円・4万5650円、同)は、アイコニックなオクタゴン型メタルベゼルを備えた高級感漂うアナログウオッチ。
シルバーの外装にヘアライン加工を施したシルバーダイヤルを合わせた「GM-2100YM」はインダストリアルな雰囲気が新鮮、またブラックダイヤルにイエローゴールドのベゼル&バンドを合わせた「GM-2100YMG」は90年代を思わせるリッチな空気をまとったスタイリッシュな1本です。
いずれもトレンド感あふれるメタリックな輝きと、タフシリコーンバンドならではの軽快な装着感が楽しめる注目モデル。G-SHOCKの新たな進化を告げる、カシオの意欲作です。
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