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カリマーの旗艦リュックサック「リッジ」がデザイン性と機能性をアップデート! 山行で“快適な背負い心地”を実現する技術とは

進化を続ける定番リュックの最新作

 英国発祥のアウトドアブランド・カリマーから、デザイン性と機能性を刷新したリュックサックのフラッグシップモデル「リッジ(ridge)」が登場しました。容量30リットルの「リッジ30+」と、容量40リットルの「リッジ40+」の2サイズをラインナップします。

カリマーの旗艦リュックサック「リッジ」シリーズが進化
カリマーの旗艦リュックサック「リッジ」シリーズが進化

「リッジ」は1999年の登場以来、カリマーのロングセラーモデルとして高い支持を得ている中型リュックサック。豊富な機能性を備えており、多様な山行スタイルに対応する定番モデルとして多くのアウトドア愛好者に愛用されています。

 その最新モデルの特徴について、カリマーインターナショナルの広報担当者は次のように話します。

「この度『リッジ』が、従来モデルからデザインや機能を見直し、さらに進化したモデルとしてリニューアルしました。今回のアップデートでは“背負いやすく、疲れづらい”というブランドコンセプトをより追求し、背負い心地の向上に徹底的にこだわりました。

 背面システムやヒップベルトの形状を再設計することで、より快適で安定感のある背負い心地を実現。また、フロントポケットやワンドポケットなど各部の機能を見直し、汎用性を一層高めたデザインへと進化させました。

 また、専用レインカバーが付属するなど、多様なアウトドアシーンで活躍する使い勝手のいいアイテムに仕上がっています」

●背負い心地と収納性をアップデート

 快適な背負い心地をさらに追求した新作「リッジ」は、重心が体の中心に近づくよう設計されたハイバックシェイプで、筒型形状と比べて高い安定性を実現します。

 急な下りの岩場でもボトム部が地面に当たらないよう考慮されているのもポイントです。

 背面には、3Dバックパネルシステムを採用。肩部のスカピュラーパッドと腰部のランバーパッドが体にしっかりフィットし、快適な背負い心地を実現。さらに、パッド間にメッシュ生地を使用し、フィット感を高めつつ熱を逃がすつくりになっています。

 ヒップベルトを立体設計にすることで腰へのフィット感を高め、歩きやすさも向上。日本人の体格に合わせて長さ・幅・角度などが緻密に設計されています。

 加えて、各部の収納もアップデート。フロントポケットにストレッチ素材のマチを設けることでヘルメットも収納可能に。このフロントポケット前面には、マップや小物の収納に便利なジッパーつきポケットも備わっています。

 本体サイドのワンドポケットは、1リットルのボトルも入る大容量。サイドとボトムにコンプレッションストラップを備えており、トレッキングポールなど長尺ギアも携行できます。

 ヒップベルトポケットには大画面のスマートフォンを収納可能。メインコンパート内の下部にある、荷物を出し入れできる便利なボトムアクセス機能も見逃せません。

●製品仕様
■リッジ30+
・価格(消費税込):3万1900円
・サイズ:H65×W30×D25cm
・重量:1360g(S)、1420g(M)、1460g(L)
・背面長:42cm(S)、47cm(M)、52cm(L)
・カラー:K.Orange、Midnight、British Greige、Black

■リッジ40+
・価格(消費税込):3万3550円
・サイズ:H68×W35×D26cm
・重量:1410g(S)、1460g(M)、1520g(L)
・背面長:42cm(S)、47cm(M)、52cm(L)
・カラー:K.Orange、Midnight、British Greige、Black

Gallery 【画像】「えっ!…」山行で大活躍! これが進化したカリマーの旗艦リュック「リッジ」シリーズです(15枚)

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