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春の美しい情景を30mmのダイヤルに! 「極めて小さく、極めて薄い」グランドセイコーが腕元に宿る

●極小かつ最薄のユニセックスモデル

 1967年にグランドセイコー初の自動巻モデルとして誕生し、2015年に現代的なデザインとスペックで復活した「62GS」をベースに、30mmまで小型化した新作「Heritage Collection 62GS メカニカル 30mm」が2モデル登場しました。

 ベースの「62GS」は現在に至るまで継承されている、“実用性の進化”を体現したモデルで、ベゼルのない構造によって広々と見えるダイヤルや、ザラツ研磨によって実現したシャープな多面体からなるケースが特徴です。

30mmに小型されたケースには自動巻メカニカルムーブメント・キャリバー9S27が搭載され、厚さはグランドセイコーの現行自動巻メカニカルモデルの中でもっとも薄い10.5mm
30mmに小型されたケースには自動巻メカニカルムーブメント・キャリバー9S27が搭載され、厚さはグランドセイコーの現行自動巻メカニカルモデルの中でもっとも薄い10.5mm

 30mmに小型されたケースには自動巻メカニカルムーブメント・キャリバー9S27が搭載され、従来の「62GS」のモデルよりもコンパクトかつ、そのデザインの特徴を活かすのに十分なサイズ。厚さはグランドセイコーの現行自動巻メカニカルモデルの中でもっとも薄い、10.5mmに仕上げられています。

 ひとつ目のモデル「STGK031」のダイヤルは、桜の花を雪が覆い隠す“桜隠し”から着想を得たデザイン。グランドセイコーのメカニカルモデルの製造を担う「グランドセイコースタジオ 雫石」が位置する東北地方で、春のはじまりに見られる美しい風景がダイヤルに描かれています。

 雪と桜が共存する、春の儚く美しい情景を、繊細な型打ち模様とグレイッシュなピンク色で表現。角度や光の加減で表情を変えるダイヤルが、腕元に華やぎを添えます。

 もうひとつのモデル「STGK033」は、“桜月夜”からインスピレーションを受けたダイヤル。春先の朧げな月明りが桜を照らす趣きがある情景がシルバーカラーで表現され、光や角度によって変化するニュアンスを味わうことができます。

 ボックス型サファイアガラスはこのモデルの上品さを引き立て、ケースバックはムーブメントの動きや美しさを楽しめるシースルーバック仕様。規則正しく回転する「がんぎ車」 は5枚の花びらに見立てた形状をしており、細部に至るまでデザインが連動しています。

 春の訪れを告げる桜と、その季節の移ろいを鮮やかに表現した「Heritage Collection 62GS メカニカル 30mm」2モデル。小型メカニカルモデルの新時代を切り開く可能性を秘めたタイムピースです。

●製品仕様
・コレクション:Heritage Collection
「Heritage Collection 62GS メカニカル 30mm」
・品番:STGK031/STGK033
・価格:88万円(税込み)
・ケース素材:ステンレススチール
・ケースサイズ:30.0mm、厚さ10.5mm
・ガラス:ボックス型サファイアガラス
・ブレスレット:ステンレススチール
・防水性能:10気圧防水
・ムーブメント: 自動巻(手巻つき)
・キャリバー:9S27
・パワーリザーブ:50時間以上
・精度:平均日差+8秒~-3秒(静的精度)、※携帯時の精度目安は日差+10秒~-5秒

Gallery 【画像】2つのカラーで魅せるユニセックスなグランドセイコーを画像で見る(8枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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