スウェーデン発・気鋭のマイクロブランド「コーニッシュ」より春の手元に映える「限定クロノグラフ2モデル」が登場
●オールグレー&ラバーストラップでよりスポーティに生まれ変わった「オブスキュアⅡ」
2012年にスウェーデン・ストックホルムにて設立、フランスのプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール沿岸の美しい風景とゆったりと流れる時間から着想を得た洗練されたスタイリングが注目を集める、気鋭のウォッチブランドがコーニッシュ。
個性的でありながら抑制の効いたデザインは、オフィスカジュアルなどデイリーの装いからフォーマルなスタイルまで幅広く対応。
主要モデルのほとんどが10万円前後という手の届きやすい価格設定と、コレクター心理をくすぐる豊富なバリエーション展開で、日本国内でも知る人ぞ知る存在として、時計愛好家を中心に着実に支持を広げつつあります。

そんなコーニッシュから、この春はそれぞれ異なる個性を備えた2つのクオーツクロノグラフが登場。
まず「オブスキュアⅡ」は、2020年発売の第1弾以来5年ぶりの登場となったアップデートモデル。39mm径・11.5mm厚というサイズ感、サンドブラストPVD加工によるマットな質感などは前モデルから継承しますが、初代モデルがオールブラックだったのに対して新モデルではケースとダイヤル、ストラップまでダークグレーで統一。またインデックスもアラビア数字とすることで、より軽やかでモダンな印象に仕上げています。
またストラップは前モデルのナイロン&クロコ押しカウレザーから、新開発のグレイラバーストラップへとアップデート。クロノグラフ秒針の先とコレクション表記に控えめに添えたレッドのアクセントともに、よりスポーティなモデルへと生まれ変わっています。
●大人気ヘリテージ・クロノグラフ「デマンドスペシアーレⅥ」ではブルーダイヤルが復活!
一方、ブランドを代表する大人気コレクション・ヘリテージクロノグラフからは、シリーズ第6弾として「デマンドスペシアーレⅥ」が登場。

こちらもケースサイズは日常使いしやすい39mm径・11.5mm厚。ダイヤルの外周に添えたタキメータースケールやブレゲ数字、クラシカルな印象を演出する艶感のある型押しブラックレザーストラップなど、ベストセラーモデルの特徴的なスタイリングを踏襲しつつ、セラミックダイヤルには目にも鮮やかなアズールブルーを採用しています。
ヘリテージクロノグラフでブルーダイヤルが採用されるのは2022年発売の「デマンドスペシアーレⅡ」、2023年発売の「デマンドスペシアーレⅣ」に続くものですが、新モデルではややグレーがかったニュアンスが加わったモダンな色調を採用。コート・ダジュールの海辺を思わせる開放感とともに、都会的な印象を与える仕上がりとなっています。
両モデルいずれもムーブメントには性能に定評あるSEIKO製VK64メカクオーツを搭載、まるで機械式ムーブメントのようななめらかな運針が楽しめるのも魅力のひとつです。
どちらも数量限定販売のため各店舗での在庫がなくなり販売終了とのこと、あまり迷っている暇はないかもしれません。
●製品仕様
「コーニッシュ オブスキュアⅡ」
・品番:cw-100367
・価格(消費税込):9万7900円
・ケースサイズ:39mm径・11.5mm厚 ※リリースでは「12mm厚」との記載。要確認
・ケース:316Lステンレススチール(ダークグレーサンドブラストPVD仕上げ)
・バンド:グレーラバーストラップ
・風防:ダブルAR+指紋防止コーティングサファイアガラス
・ムーブメント:SEIKO VK64 メカクオーツ クロノグラフ
・防水性能:5気圧防水
・限定数量:世界限定349本
・発売時期:2025年2月22日(エイチエムエスウォッチストア公式オンラインストアでは2月25日より)
「コーニッシュ ヘリテージクロノグラフ デマンドスペシアーレⅥ」
・品番:cw-101299
・価格(消費税込):9万7900円
・ケースサイズ:39mm径・11.5mm厚 ※リリースでは「12mm厚」との記載。要確認
・ケース:316Lステンレススチール
・バンド:ブラック カーフレザーストラップ
・風防:ダブルAR+指紋防止コーティングサファイアガラス
・ムーブメント:SEIKO VK64 メカクオーツ クロノグラフ
・防水性能:5気圧防水
・限定数量:世界限定300本
・発売時期:2025年2月25日(エイチエムエスウォッチストア公式オンラインストアでは2月25日より)
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