70年代の伝説的ソビエトダイバーズを完全再現! 個性派なデザインが陸上でも使いたくなる“両生類”的な魅力とは!?
●存在感もひと回りアップした“両生類”
時は1970年代。シュトゥルマンスキーの前身ブランドであるPOLJOT(ポレオット)社が、軍事と民間、陸と海、両方のニーズに応えるダイバーズウォッチを、と開発したのが、「両生類」の意味を持つ名を与えられたこの「アンフィービア」。
200m防水という確かな性能を持ちながらも、現代の目で見れば新鮮なレトロでグラフィカルなデザインによって、昨今のレトロ回帰的なファッションにも積極的に合わせて日常使いしたくなるような魅力を備えた唯一無二のダイバーズです。

シュトゥルマンスキーではこれまでケース径38mmの「アンフィービア」を展開していましたが、新たに加わったのはより大きな存在感を放つケース径42mmバージョンの「アンフィービア」。
デザインはオリジナルに敬意を払い忠実再現しつつも、ケース素材はもちろん真鍮から316Lステンレススチールへとアップデート。
このケースと一体化した三角形のラグ形状も特徴であり、そこにはデザイン的な面白みだけではなく、強度への貢献や、その流線型フォルムによって水の抵抗を受けにくいというメリットもあるのだとか。
針とインデックス、ベゼルの目盛りの色を変えての4つのカラバリで展開しますが、そのカラーも、オレンジ、シーブルー、ベージュ、ライトグリーンと、カラー自体からも個性の際立つラインナップ。
両方向回転ベゼルの数字と目盛り、針とインデックスはスーパールミノバによる夜光仕様となっており、ベゼルはグリーンに発光。ダイヤル内はオレンジモデルではイエローに色分けされて発光するといったカラバリによる個性もあるので選ぶ際の参考に。
ベゼルの数字フォントの可愛らしいとも言えるなんともレトロでずんぐりとした姿も、好きな人にはたまらないポイントのはず。
ムーブメントは2416自動巻きムーブメントを搭載し、風防はミネラルガラス、ストラップはブラックのシリコンストラップ。
実際にソビエト潜水部隊に採用されていたという軍用ダイバーズとしての歴史を持ちながらも、裏蓋では1970年代当時にも刻まれていたイルカに乗る人物のレリーフを再現しており、ストーリー性を感じさせるエレガントな側面も。
伝説的ダイバーズだからこそ腕元でより存在感を発揮させたいという人には待望だった42mmバージョンの「アンフィービア」にぜひ注目を。
●製品仕様
「AMPHIBIA(アンフィービア)」
・価格(消費税込):8万8000円
・ケース素材:316Lステンレススチール
・防水性能:200m
・風防:ミネラルガラス
・ムーブメント:2416自動巻きムーブメント
・ベゼル:両方向回転ベゼル
・ラグ幅:2mm
・重さ:105g
・カラー展開:4カラー オレンジ、シーブルー、ベージュ、ライトグリーン
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