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ティソの人気アーカイブが「ソーラー充電」搭載で復活! アイコニックな12角形ベゼルとソーラーの利便性を備えた新作の魅力とは

●暗闇でも14ヶ月間駆動

 スイスの老舗ウォッチブランド・ティソが2000年代半ばに生み出した「PRC 100」。

 そのモデル名「PRC」には、「精密(Precise)、堅牢(Robust)、クラシック(Classic)」の意味が込められており、12角形のベゼルをアイコンとするクラシックかつ印象的なデザインの中に、1853年創業の老舗らしい信頼の技術を詰め込み人気を博しました。

 そんな「PRC 100」が新たにソーラー駆動という利便性を加えて、新作「PRC 100 ソーラー」として復活。

 39mmケースによるモデルが先陣を切って登場し、いずれも革新的なソーラー充電システム、“ライトマスター ソーラー テクノロジー”を搭載しており、ダイヤル面のソーラーセルが太陽の光はもとより、室内のわずかな人工光であってもエネルギーに変換し、バッテリー交換の手間から解放。目安として10分ほどの受光で24時間分の電力を蓄えることができるとのこと。

 万が一エネルギー残量が少なくなってきた場合には、秒針が4秒間隔で動いて残量不足を知らせるEOE(End of Energy)インジケーターを搭載しますが、通常の使用ではその動きを見る機会はほとんどないはず。

 というのも、たとえ暗闇の中に収納していたとしても、フル充電時からは最大約14ヶ月間もの駆動が保証されており、電池や充電に関する心配とは無縁で扱える快適な相棒に。

 3針+デイト表示という簡潔なダイヤルはいずれもサンレイ加工が施され、エレガンスを加えるとともにソーラー充電のイメージとも共鳴。

 ダイヤルカラーはシルバー、ディープブルー、ブラックという定番カラーが用意され、メタルブレスまたはレザーバンドの組み合わせで5つのカラーバリエーションにて展開します。

●華やかな34mmバージョンも登場予定

 また、ケース径34mmの「PRC 100 ソーラー」も年内に登場予定で、こちらはアイスブルーやマザー・オブ・パールのダイヤル、ゴールドのダイヤルとケースを備えた優美なラインナップで女性の腕にもふさわしい選択肢として展開されます。

39mm径モデルの5つのバリエーション
39mm径モデルの5つのバリエーション

 39mm、34mmすべてのモデルで共通して、アイコニックな12角形ベゼルやスイス製クォーツムーブメント、スーパールミノバを施した針とインデックス、ブレスレットの付け替えが容易なインターチェンジャブル機構を搭載。

 いずれも汎用性の高い端正なデザインが魅力であり、ソーラーの利便性ともに間違いのない一本として気軽にワードローブに加えられるのではないでしょうか。

●製品仕様
「ティソ PRC 100 ソーラー 39mm」
・モデル/価格(消費税込):
 T151.422.11.031.00 シルバー/7万2050円
 T151.422.11.041.00 ブルー/7万2050円
 T151.422.33.051.00 ブラック/7万9200円
 T151.422.16.031.00 シルバー レザー/6万5450円
 T151.422.36.051.00 ブラック レザー/6万8750円

「ティソ PRC 100 ソーラー 34mm」
※2025年内発売予定

Gallery 【画像】さらに34mmモデルも用意されたティソ新作群を画像で見る(13枚)
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