リュック一強時代は終わった!? 「即完売したIncase(インケース)のトートバッグ」から考える“現代的なトートバッグ”とは?
●復活するトートバッグの肩掛けスタイル
バックパックが依然として人気を誇る一方で、近年トートバッグの肩掛けスタイルが再びトレンドとして復活しつつあります。
2000年代に人気を博したレザートートの肩掛けスタイルのように、ジャケットスタイルにも馴染むトートバッグは、洗練された印象を与えるアイテムとして注目されています。

そんな中、Incase(インケース)から、2024年に「Crosstown」コレクションとして、バックパック、トートバッグ、スリングバッグが発売。
リュックが強いイメージがあるなか「Crosstown Tete」が発売されるや否や即完売。機能性とデザイン性を兼ね備えたこのアイテムは、リュックに比べてフォーマルな印象が強く、ビジネスシーンや外回り、アフター5の会食時にもスマートに持ち歩けるのが魅力です。
スタイルを格上げしてくれる一品として、ONもOFFもシームレスにバッグを使いたい人におすすめです。
インケースは、1997年に米国サンフランシスコで誕生したブランド。Appleの公式パートナーとして、MacBookやiPhone、iPadなどのデバイスを保護しつつ、洗練されたデザインのバッグやケースを展開しています。
その製品は、機能美を追求し、ユーザーに快適な使用体験を提供することをコンセプトにしています。そんなインケースが2024年にリリースし、即完売となったのが「Crosstown Tote」です。
ミニマルで都会的なデザインが特徴。シンプルながらも細部までこだわったディテールが、大人のファッションに馴染みます。カジュアルにもビジネスシーンにも対応できるシンプルながら洗練されたデザインが特徴の万能トートです。
●16インチPC対応&多彩な収納。ビジネスも旅行もこなすスマートバッグ
「Crosstown Tote」は定番の「City Market Tote」の機能美を継承し、アップデートしたモデル。
見た目のスタイリッシュさはもちろん、機能性も抜群です。メインコンパートメントには、16インチのラップトップがすっぽり収まるベルクロフラップ付きテックコンパートメントを搭載。大切なデバイスをしっかり保護します。
さらに、小物の収納に便利なアクセサリーポケットや、ドリンクボトル・折りたたみ傘を収納できるメッシュ仕様のオープンポケットも完備。必要なアイテムをサッと取り出せる、実用的な設計です。
フロント外側には、マグネット付きフラップポケットを配置。スマートフォンやパスケースなど、頻繁に使うアイテムへのアクセスもスムーズです。加えて、背面にはキャリーバーに装着可能なポケットが設けられており、旅行時の利便性も大幅に向上しています。
容量は約29.7リットルとたっぷり収納でき、仕事用の書類はもちろん、1泊程度の旅行にも対応可能。それでいて、無駄のないスマートなシルエットが、大人のスタイルを演出。日常使いはもちろん、ビジネスや出張にも最適な一品です。

●耐久性×軽量性。今どきの都会派にふさわしい高機能素材
本体素材には、900デニールの「Woolenex」を採用。バリスティックナイロン並みの強度を持ちながら、軽量で扱いやすいのが特長です。
さらに、経年変化が少なく、撥水加工により水や汚れを防ぐだけでなく、カビの発生も抑制。雨の日でも安心して使えます。この高機能素材が、都会的なスタイルにもマッチ。
ストレスなく持ち運べる軽快さと、テック素材ならではの洗練されたデザインが、今どきの肩掛けトートスタイルを完成させます。
リュックの人気は続いているものの、ライフスタイルやビジネススタイルの多様化に伴い、バッグの選択肢も広がっています。
フォーマルな印象とインケースならではの優れた収納力を兼ね備えた「Crosstown Tote」は、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンで活躍します。リュックに飽きてしまった人や、そろそろトートバッグが気になっていた人はぜひチェックしてみてください。
●製品仕様
アイテム名:Crosstown Tote
価格(消費税込み):1万6500円
サイズ:約H33xW53xD17cm
重さ:約0.6kg
容量:約29.7リットル
収納可能デバイス:Up to 16inc
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