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「Gクラス」や「ランクル300」とは違う魅力!? ランドローバー「ディフェンダー」に特別仕様車「アーバンビート・エディション」登場 限定200台

「Music」をコンセプトとした日本独自の限定モデル

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2025年4月9日、音楽をテーマにした特別仕様車「DEFENDER URBAN BEAT EDITION(ディフェンダー・アーバンビート・エディション)」を発表し、全国で200台限定の販売を開始しました。

ランドローバーの特別仕様車「ディフェンダー・アーバンビート・エディション」
ランドローバーの特別仕様車「ディフェンダー・アーバンビート・エディション」

 タフな性能と洗練されたデザインを融合させたこの特別仕様車は、ディフェンダーの新たな個性を際立たせる特別な一台となっています。

 今回のコンセプトは「Music」。クルマに乗る時間を“移動”から“体験”へと昇華させる、音楽とドライブの新しい関係性を提案しています。都会の風景をバックに、ビートが重なるような躍動感あるドライブシーンをイメージし、エクステリアとインテリアには、音の粒子やリズムを感じさせる専用デザインが採用されています。

 最大の特徴は、“URBAN BEAT EDITION”専用のロゴマークとバッジパック。車体の随所にさりげなく配置されたこのロゴは、見る角度によって印象が変わり、街を走る中でさりげない存在感を放ちます。また、ボディカラーにはサントリーニブラックとカルパチアングレイの2色を設定。いずれも上質かつ重厚な雰囲気を持ち、都会の夜景や自然の風景に美しく溶け込みます。

 インテリアには、高級感あふれるウィンザーレザーをふんだんに使用。カラーはエボニーとキャラウェイの2種類から選ぶことができ、どちらも落ち着きのあるトーンでまとめられています。さらに、インテリアリアビューミラーやスライディングパノラミックルーフといった装備も充実。見晴らしの良さと開放感のあるドライブが楽しめます。

 音楽体験にもこだわりが詰まっています。MERIDIANサラウンドサウンドシステムは、サブウーファーを含む15スピーカーを採用し、車内にいながらコンサートホールのような臨場感を味わうことが可能です。ドライブ中のプレイリストも、まるでその道の景色に合わせて選曲されたかのように感じられるはずです。

パワートレインには、マイルドハイブリッドの3リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジンを搭載。最高出力350馬力・最大トルク700Nmを発揮し、高速道路でのスムーズな加速や悪路での頼れるトルクを両立しています。優れたオフロード性能はもちろん、アーバンドライブにおいても快適かつ安定した走りを実現します。

 ディフェンダー・アーバンビート・エディションは、ただの特別仕様車ではなく、ライフスタイルに音楽を欠かせないと感じている人に向けた“共鳴するクルマ”といえる存在です。音とともに走り、音とともに感情が揺さぶられる——そんな特別なドライブ体験を求める人にぴったりのモデルといえるでしょう。

 消費税込みの車両価格は以下のとおりです。
・サントリーニブラック/エボニーウィンザーレザーシート(120台):1199万円
・サントリーニブラック/キャラウェイウィンザーレザーシート(30台):1199万円
・カルパチアングレイ/エボニーウィンザーレザーシート(50台):1199万円

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