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新技術搭載でまもなく発売 注目のフラッグシップツアラー ヤマハ「トレーサー9GT+Y-AMT」に熱視線! 販売店に寄せられる反響とは

まもなく登場するトレーサー9GT+Y-AMTに対する販売店への反響

 このように多機能なモデルですが、TRACER9GT+Y-AMTについて、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

ヤマハ「トレーサー9GT++Y-AMT」
ヤマハ「トレーサー9GT++Y-AMT」

 関東圏のヤマハ販売店担当者は次のように話します。

「『Y-AMTが付いたことで運転が難しくなるのでは』と心配される方も少しいらっしゃいますが、ATモードでは普通のATバイクと同じ感覚で乗れますし、MTモードでは左ハンドルのボタンでシフトチェンジをするだけで、従来のMTと同じような操作感を味わっていただけます。

 現状、トレーサー9GT+Y-AMTの納期はまだ明確には決まっていませんが、現在の予約数は数件程度にとどまっています。

そのため、今のタイミングでご予約いただければ、大きくお待たせすることなく納車できる可能性が高いと思われます」

 また、関西圏の販売店担当者は次のように話します。

 「AT限定免許で乗れるMT車みたいなものですので、今までMT車に乗りたかったけど乗れなかったという人からちょくちょく購入希望の声が上がっています。

 Y-AMTも画期的ですが、追尾機能もついているのでロングツーリングにはもってこいの1台です。

 各店舗により違いますけど、自店の場合は1台入庫予定で、納期は2週間から1か月を想定しています」

 スポーツ性と快適性を両立し、新たなユーザー層にも訴求するトレーサー9GT+Y-AMT。

 2025年モデルはY-AMTやACCの搭載により、これまでにない走行体験が可能となりました。

 注目の新技術が、ツーリングの概念を大きく変えてくれるかもしれません。

※ ※ ※

■主要諸元
・全長×全幅×全高:2175mm×900mm×1440mmで、ホイールベース1500mm
・シート高:845mm(低い位置)860mm(高い位置)
・車両重量:232kg
・乗車定員:2名
・エンジン型式:水冷・DOHC・直列3気筒・4バルブ
・総排気量:888cc
・最高出力:120PS/10000rpm
・最大トルク:93N・m/7000rpm
・燃料消費率:WMTCモード値 21.1km/L
・燃料タンク容量:19L(無鉛プレミアムガソリン指定)

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