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電車内での濡れた傘問題! 通勤ラッシュ時、迷惑にならない持ち方の正解は? SNSの声をチェックしてみた結果…

濡れた傘は電車内でトラブルになりがち

 これからの梅雨の時期、濡れた傘を持って電車に乗るシーンが増えますが、そんな中、SNSでは傘の扱いを巡る不満の声が多く見受けられます。

電車内の「傘」のマナー
電車内の「傘」のマナー

 雨の日の通勤電車では、傘によるトラブルが目立つようになります。

 JR西日本の調査では、車内での迷惑行為として「傘」が8位にランクインしており、駆け込み乗車や音漏れよりも高い順位にあります。

 実際、傘をたたまずに持っていたり、バッグや腕に掛けた状態で車内にいる人は珍しくありません。

 しかし、混雑する車内では、濡れた傘が周囲の人に触れてしまうことが避けられません。結果、水滴が足元に落ちたり、体に押しつけられたりする事態が発生してしまいます。

 特に、身動きが取れないラッシュ時には、周囲の人も濡れた傘に耐えるしかない状況が発生しがちです。

 実際に、電車内での傘トラブルについては、SNSでも多くの声が上がっており、「濡れた傘が膝に当たってズボンが濡れた」「満員電車で濡れた傘を押し付けられて不快だった」といった投稿が目立ちます。

 また、「目の前に立っている人の傘の先端が座っている自分の膝にさっきから当たってる…スマホに夢中になってて気づいていないみたい」「スマホをいじりたいのはわかるけど、自分の傘が人に当たっていることに気づいてほしい」などと、傘を腕にかけたままスマホを操作している人に対して厳しい声もあがっています。

 他にも、「濡れた傘を座席に立てかける人は受け入れ難い」「電車の床に濡れた傘をトントンする人、どんな神経してるの」などと電車での傘の扱い方を巡る不満の声は絶えません。 
 
 特に、満員電車では、自分が持つ傘がどの位置にあるか、誰かに当たっていないかを意識することが、周囲への配慮につながります。

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