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635馬力の“史上最強”モデル「ディフェンダー・オクタ」舗装路と悪路での実力は? 2.5トン超のヘビー級ながら「走り味はまるでスポーツカー」

高性能オフローダーとは思えない贅を尽くしたインテリア

 抜群のオフロード性能を発揮した「ディフェンダー OCTA」ですが、本物のラリーカーと異なるのは、なんといってもラグジュアリーに仕立てられたインテリアでしょう。

「ディフェンダー OCTA」
「ディフェンダー OCTA」

 シート表皮にはセミアニリンレザーがおごられているだけでなく、ダッシュボードの一部もレザーで覆われています。

 このキャビンだけを見れば、悪路をガンガン走れる超高性能オフローダーであるなんて、全く信じられないフィニッシングなのです。

 そんな「OCTA」のエクステリアは、見るからにタダモノではない迫力を醸し出しています。走らなくても存在感がハンパないのです。

 迫力の秘密は、フツーの「ディフェンダー」に対して片側が35mmずつ張り出したオーバーフェンダー。わずか35mmとはいえ全く異なる雰囲気を醸し出しているのですから、オーバーフェンダーの威力は絶大ですね。

* * *

 あまりの人気に2025年モデルはすぐに完売した「ディフェンダー OCTA」ですが、2026年モデルの展開も予定されているとのこと。

「OCTA」は卓越した走行性能や贅を尽くしたインテリアなど、全方位的にスキのない文武両道のモデルですが、単に高価なだけ、速いだけでは身につかない、本物だけが持つ独特の世界観がこのクルマには備わっています。

Gallery 【画像】「えっ…!」オンロードもオフロードも驚異的な走り! これが高性能オフローダー「ディフェンダー OCTA」です(30枚以上)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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