アンバサダーに鈴木亮平が就任! 筋金入りのヴィンテージ時計好きが語る「キングセイコー VANAC(バナック)」の恐れない美学とは
豊かな感性と知性。稀代の実力派俳優が語るキングセイコーの魅力
NHK大河ドラマ『西郷どん』(2018年)やドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年)Netflix映画『シティーハンター』(2024年)と、シリアスなヒューマンドラマからコメディまで幅広い役柄を演じこなす実力派俳優、鈴木亮平さん。
ライフワークである世界遺産に関しては検定1級を取得、また英検1級を有するなど語学にも堪能。豊かな感性に知性と教養を併せ持った俳優として確かな存在感を放っています。

そんな鈴木さんが、このたびキングセイコーのグローバルアンバサダーに就任。
聞けば、以前より1960年代のキングセイコーを2本所有、「キングセイコーの好きなところは、とてもモダンなのに1960年代のDNAを感じるところ。歴史への誇りを持ち続けながら、現代のユーザー向けにスペックやデザインをアップデートしているところが本当に素晴らしい」と語るなど、その言葉からは筋金入りのヴィンテージウォッチ愛好家であることが伺われます。
さて一方、約50年の時を経てキングセイコーにこの春再登場した新コレクション VANAC(バナック)。
歴史に裏打ちされたキングセイコーに魅せられてきた鈴木さんの目にはどのように映ったのでしょうか。
鮮やかなカラーにV型モチーフ。革新に満ちた「人と違うことを恐れない」腕時計
キングセイコー バナックとは、1972年に誕生した鮮やかなカラーと多面体フォルムを特徴とするシリーズとして登場した一連のタイムピースを現代のセンスで昇華させ、約50年の時を経て再登場したコレクション。
厚さ14.3mm、エッジの効いたシルエットのケースと厚みのあるボックスガラスは、これまでのキングセイコーとは一線を画す存在感を放ちます。
ムーブメントには安定した制度を誇る新開発のキャリバー8L45を搭載、水平方向のシルエットが際立つシャープなブレスレットや、頭文字である「V」をモチーフにした12時のインデックスなど、ディテールにも個性が光ります。

鈴木さんはインタビューで「最初に見たとき驚きました。私の知っているキングセイコーとはまったく違ったからです」と語ります。
ダイヤルを彩る鮮やかなカラー、カウンターウェイトにあしらったVモチーフ、シャープなケースラインとブレスレット──それぞれの要素が唯一無二の存在感を放つVANACに対して、鈴木さんは「人と違うことを恐れない人たちのための腕時計」と表現しています。
とりもなおさずこの言葉は、俳優としての彼自身にも重なります。数々の役を通じて挑戦を続け、それぞれの作品で人々の心を動かしてきた鈴木さん。
自身の役作りに対する問いに対して「毎回全力で取り組むしかない。それが時代を超えて愛されるものを生み出す唯一の方法」と話す鈴木さんの言葉には、伝統に裏打ちされた本物の技術を用いつつ、これまでにないダイナミックな表現を実現させた新生VANACにも通じる、強い精神を感じさせます。
伝統あるキングセイコーにVANACの革新がもたらす新しい価値は、既存の枠にとらわれずに自分の信じる美学を貫くことで初めて成立するもの。自身の仕事観にも通じた、本質を貫く鈴木さんの言葉にはうなるばかり。特別インタビューはキングセイコー公式サイト内の特集ページにて公開中、スタイリッシュなメイキング映像もぜひお見逃しなく。
製品仕様
「キングセイコー VANAC」
・品番:SDKV001 他
・価格(消費税込):39万6000円
・ケースサイズ:41.0mm径・14.3mm厚
・ケース、ブレスレット:ステンレス
・風防:ボックス型サファイアガラス 内面無反射コーティング
・ムーブメント:自動巻(手巻つき)メカニカルムーブメント キャリバー8L45
・駆動時間:パワーリザーブ72時間
・防水性能:日常生活防水(10気圧)
・発売予定日:2025年7月11日
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