重厚×軽快――フルメタル×シリコーンで進化したG-SHOCK「GMC-B2100Y」が魅せるクロノグラフの新境地とは
フルメタルケースと調和するタフシリコーンバンド
カシオ計算機が展開する耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”から、強さと美しさを纏ったフルメタル耐衝撃構造へと進化した「2100」シリーズに、柔らかく付け心地の良いタフシリコーンバンドを採用した最新作「GMC-B2100Y」が登場しました。

ケースサイズや基本仕様は、2024年の10月にリリースされた「GMC-B2100D」と同じながら、メタルバンドからタフシリコーンバンドにすることで大幅に軽量化。
シリコーン素材をウレタン素材で覆うことで耐摩耗性と快適な着け心地を実現し、裏面のガンメタリック蒸着とヘアライン加工でフルメタルケースと見事に調和させています。
ケースとベゼルにはステンレススチールを採用し、1983年に誕生したG-SHOCK初代モデル「DW-5000C」のDNAを受け継ぐ八角形のベゼル形状を継承。ベゼルとケースの間にはファインレジン製の緩衝材を配置し、メタル外装ながら耐衝撃構造を可能にしています。
ベゼルは鍛造、切削、研磨といった手間のかかる加工を経て立体的に成型され、天面は円周状のヘアライン仕上げ、斜面はミラー研磨で美しく加工。また、インデックスや機能的にレイアウトされた3つのインダイヤルのリングには微細加工と蒸着加工を施し、高級感を追求しています。
薄型モジュールの採用で厚みは抑えられており、多針、多機能、フルメタルでありながら従来モデルのサイズ感をキープ。フェイスのフルアナログ化と呼応するように装備された、ねじロック式のりゅうずはベゼルと同じ八角形状のデザインで、フルメタルのシルエットに力強い存在感を与えています。
機能面では蛍光灯などのわずかな光でも駆動し、定期的な電池交換が不要なタフソーラーを搭載し高い実用性を実現。Bluetoothを利用したモバイルリンク機能は、正確な時刻を表示するだけでなく、スマートフォンから簡単にアラームやワールドタイムなどの設定ができます。
G-SHOCK初号機のデザインコンセプトを受け継ぎつつ、迫力あるフルメタルクロノグラフへと進化した「2100」シリーズにタフシリコーンバンドを採用することで、高い機能性をキープしつつ、装着性、耐摩耗性、軽量性を実現した最新作「GMC-B2100Y」。
よりアクティブなシーンに対応可能なシリコーンバンドと、美しさと機能性に優れたクロノグラフデザインが見事に融合した1本です。
製品仕様
「2100」シリーズ
GMC-B2100Y
・価格:9万9000円(税込み)
・ケース・ベゼル素材:ステンレススチール
・ケースサイズ:51.3×46.3 ×12.4mm
・ガラス:無機ガラス
・バンド:タフシリコーンバンド(樹脂バンド)
・防水性能:20気圧防水
・質量:108g
・使用電源・タフソーラー(ソーラー充電システム)
・精度:平均月差±15秒(スマートフォン非連携時)
・モバイルリンク機能:モバイルリンク機能(対応携帯電話とのBluetooth通信による機能連動)
・アプリ:「CASIO WATCHES」対応
・アプリ連携機能:自動時刻修正、簡単時計設定、ワールドタイム約300都市、タイム&プレイス、携帯電話探索
・機能:ワールドタイム、タイマー、カレンダー、バッテリーインジケーター表示、ストップウオッチ、アラーム、LED、パワーセービング機能、日付・曜日表示
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