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コラボ品以外では「約50年ぶりの復刻」 ナイキの名作アメフトシューズ「アストログラバー」はビンテージなルックスに優れたグリップ力が融合

1970年代のアメフト用シューズが復刻

 アメリカンフットボール用の、昔ながらの人工芝(アストロターフ)に対応するシューズとして1974年に誕生したナイキ「アストログラバー」が復活を果たしました。

コラボ品以外では約50年ぶりの復刻されたナイキの名作アメフトシューズ「アストログラバー」
コラボ品以外では約50年ぶりの復刻されたナイキの名作アメフトシューズ「アストログラバー」

「アストログラバー」は革新的なワッフルソールにより、人工芝でも優れたグリップ力を発揮。デビュー当時から高い注目を集めていました。

 とはいえ、生産期間が短かった上に、約50年間、復刻されることがなかったことから、スニーカーファンの間では“幻の名作”と呼ばれていました。

 そんな「アストログラバー」が再評価されたのは、2023年のこと。世界的なファッションブランドであるボーディとのコラボにより復刻されたモデルは即完売。レトロなデザインと現代的な素材使いを融合したスニーカーは大きな話題となりました。

 今回、ボーディとのコラボ品以外では約50年ぶりに復活を遂げた「アストログラバー」は、“Fir and Phantom(フィル&ファントム)”、“Aluminum and Soft Yellow(アルミニウム&ソフトイエロー)”、“Soft Yellow and Black(ソフトイエロー&ブラック)”という3つの新色をラインナップしています。

●足元を彩る3つのニューカラー

 ここからは、復刻版の「アストログラバー」に設定された3つの新色の特徴を見ていきましょう。

“Fir and Phantom”は、深みのあるファー(グリーン)のレザーアッパーとアウトソールに、グレイッシュなファントムを組み合わせたカラーリング。

 サイドのスウッシュはクリーンなセイル(オフホワイト)で配色され、都会的で落ち着いた印象に仕上がっています。

“Aluminum and Soft Yellow”は、青みがかったアルミニウムカラーをメインに、ソフトイエローをアクセントとしてプラス。

 シューレースやスウッシュのイエローがさわやかな印象を与え、2色が織りなすカラーリングが足元を華やかに演出します。

 そして“Soft Yellow and Black”は、明快なソフトイエローをアッパーとアウトソールに採用し、ブラックとのコントラストがシャープな印象を与えるカラーリング。

 ビンテージ感のあるロゴはオレンジとブラックの配色になっており、歴史を感じさせるディテールも必見です。

●製品仕様
・価格(消費税込):1万8480円
・カラー:Fir and Phantom、Aluminum and Soft Yellow、Soft Yellow and Black

Gallery 【画像】「えっ!…」これが約50年ぶりに復刻されたナイキの名作アメフトシューズ「アストログラバー」です(25枚)

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