スント史上“最強の相棒”!? 最長バッテリー&最高輝度ディスプレイを搭載した次世代ランニングスマートウォッチ「スント レース2」登場 薄型・軽量設計にも注目
“駆り立てられるランナー”のために生まれた次世代モデル
フィンランドのアウトドアブランド・SUUNTO(スント)が、次世代ランニングウォッチ「Suunto RACE 2(スント レース2)」を発表。2025年9月16日より販売がスタートします。

新モデルのスント レース2は、ランナーが過酷な環境でも安心して使えるように設計されたフラッグシップ的存在です。最大の進化は、1.5インチの大画面ディスプレイと2000ニットに達する最高輝度。466×466ピクセルの高解像度表示に加え、直射日光下でも鮮明な視認性を確保し、走行中でも必要な情報を瞬時に読み取ることができます。狭額縁設計により表示領域も広がり、操作性と没入感が向上しました。
さらに、前モデル比で約6%薄型化され、ストラップを含めてもわずか75gという軽さを実現。サファイアクリスタルガラスと耐摩耗性ケースを採用することで、日常からウルトラマラソンまで安心して使える耐久性を備えています。
バッテリー性能も大幅に強化され、デュアルバンドGNSSを使用するフルパフォーマンスモードでは最大55時間のGPSトラッキングが可能。200km級の耐久レースにも対応でき、心拍モニタリングを有効にした状態でも16日間、無効なら22日間という驚異的な稼働時間を実現しました。
また、新しい光学式センサーを採用することで心拍数計測の精度が向上。オフラインマップ機能を使えば、ネット接続のない環境でもルートナビゲーションが可能です。さらに、リアルタイムで高度データを表示する「クライムガイド」、トレーニング負荷や回復状態を数値化する「リカバリースコア」、VO2Max(最大酸素摂取量)や乳酸閾値といったデータ解析にも対応し、科学的かつ安全なトレーニングをサポートします。
スポーツモードは115種類以上を搭載し、ランニングだけでなくサイクリング、トライアスロン、スキー、水泳など多彩なアクティビティをカバー。主要アプリ(Strava、Adidas Running、Runkeeperなど)との連携も可能で、データ共有やチャレンジ参加もスムーズです。
カラーバリエーションは、ステンレススチールモデル4色(オールブラック/フェザーグレー/コーラルオレンジ/ウェーブブルー)、チタンモデル2色(チタニウムブラック/チタニウムトレイル)を展開。消費税込みの価格はステンレススチールモデルが8万5800円、チタンモデルが9万9000円と発表されています。
スントが掲げる「限界突破と自己ベスト更新」を体現するスント レース2は、走る楽しさと可能性を広げてくれる、頼もしいランニングウォッチに仕上がっています。
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