やっぱバイクは好みのカスタムをして乗りたいよね! 魅力的な“自分だけの1台”にするのに最適な カスタムベースとして魅力的なバイク3選
無限の可能性を秘めるカスタムの世界だからこそベースモデルの選定は重要
インディアン「スカウトシックスティ」もまた、カスタムベースとして注目を集めるモデルです。

インディアンモーターサイクルの伝統を受け継ぎながらも、現代のストリートに溶け込むデザインが印象的なスカウトシックスティは、豊かなトルクをもつ999ccの水冷Vツインエンジンを搭載しています。
価格は179万円となっており、スペックの高さと価格のバランスに優れたモデルとして評価されています。
スカウトシックスティのカスタムでとくに人気なのは、マフラーやシートの交換によって、ルックスとサウンドを変化させるというものです。
たとえば、バンス&ハインズ製のスラッシュカットマフラーや、カスタムシート、ビレットミラー、ミニフェンダーなどを装着すれば、クラシカルかつ筋肉質なスタイリングが完成します。
カウルやフェアリングを装着してモダンな雰囲気を演出するカスタムも増えており、ユーザーの好みに合わせた自由度の高さも魅力となっています。
そのほか、ヘッドライトのLED化やデイライトの追加といったカスタムも広がっており、日常の使い勝手とスタイルの両立が進んでいます。
最後のモデルは、ロイヤルエンフィールドの「インターセプター650(INT650)」です。

英国のモーターサイクル文化にルーツを持ち、現代のネオクラシックブームを牽引する存在であるインターセプター650には、648ccの空冷並列2気筒エンジンが搭載されており、ゆったりとした鼓動感とあつかいやすさが特徴となっています。
価格は90万円台からと輸入バイクとしては手が届きやすく、エントリーユーザーにもおすすめの一台です。
インターセプター650は、そのクラシックなスタイルと軽快な取り回し性能から、「カフェレーサー」や「スクランブラー」スタイルへのカスタムが盛んにおこなわれています。
たとえば、セパレートハンドルやバックステップ、バイザー付きビキニカウルを装着すれば、一気に「カフェレーサー」の雰囲気に近づきます。
一方で、ブロックタイヤやアップマフラー、ハイシートといった装備を加えることで、「スクランブラー」スタイルにもなります。
ブラックアウト仕様のエクステリアは、あえて色味を足すことでレトロ感を引き立てることもでき、塗装やステッカーチューンとの相性も抜群です。
※ ※ ※
カスタムの世界は無限の可能性を秘めていますが、そのスタート地点となるベースモデルの選定はとても重要です。
今回紹介した3つのモデルは、いずれも単なる外観の変更にとどまらず、機能性や乗り味の進化を楽しむことができる素材を備えています。
カスタムに挑戦したいユーザーにとって、これら3モデルはいずれも理想のベースとしてふさわしい存在と言えるでしょう。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】