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2026年春に日本登場予定! トヨタの電動SUV 新型「bZ4Xツーリング」 世界初披露から3か月 販売店に寄せられる反響とは

SNSでは「ゴツくてかっこいい」「BEVの注目株」といったコメントも

 では、bZ4Xツーリングの発表に対して、SNS上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

2025年5月に世界初公開されたトヨタ新型「bZ Woodland(bZウッドランド)のインテリア
2025年5月に世界初公開されたトヨタ新型「bZ Woodland(bZウッドランド)のインテリア

 まず、「EV最強クラスのパワーを体験できるというのはすごい」といった、本モデルへ期待を寄せる声が目立ちます。

 くわえて、「ゴツくてかっこいい」「ステーションワゴン風で、機能性もある」「サイド周りのデザインが結構かっこいいと動画をみて感じた」など、bZ4Xツーリングの外観が高く評価されています。

 他にも「航続距離が長く、パワフルな走りも期待できそうで嬉しい」という意見もみられました。

「これからe VITARAや新型リーフなどの新しいBEVが多く登場するから、BEV自体に注目が集まりそう」「頻繁にロードツーリングに行くので、スポーツバイクを載せられるこのサイズ感が魅力的に写った」というように、このタイミングでの購入を決断する声も多いようです。

 また、「ボディは大きいけれど、操作性能も向上しているからアウトドアにも使えそう」「現行のbZ4Xでも相当に広かったから、さらに室内空間が拡大されるbZ4Xツーリングは家族での長距離ドライブにぴったりだ」「ステアリングが軽いということで、ドライバーを選ばず皆が運転できそうだ」といった使い方を想定する人もいます。

 さらに、機能面に注目する声も見られました。

「クルーズコントロール等の誤操作防止のための機能が充実しているから、高齢の方でも不安を感じることなく乗れそうだ」「急速充電が30分前後なので、ちょっとした休憩中にも充電できて長く使っていけそう」など、bZ4Xツーリングの機能面への期待値は高そうです。

 一方で、「テスラ車の馬力の基準から考えると、トヨタEV最強と言っても大したことはないのでは」という指摘も少なくありません。

 また、「まだ価格が明らかになっていないし、廉価版の情報も入っていないので続報を待ちたい」というように価格に注目するコメントも散見されました。

 なお、bZ4Xツーリングの販売価格は未発表です。

※ ※ ※

 bZ4Xツーリングは、bZ4Xを基盤に荷室や航続性能を拡大したモデルであり、2026年春の日本導入が予定されています。

 SNSでは、ファミリー層やアウトドア志向の利用者を中心に期待が寄せられていますが、同時に価格や充電環境といった課題も指摘されていました。

 国内市場への投入は、電動SUVの需要を一層広げる契機となる可能性があります。

Gallery 【画像】なんかフツーにカッコいいよね! トヨタ新型「bZ4xツーリング」を写真で見る(10枚)
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