「ブルーなトレイン」なのに寝台列車じゃない! “10時打ち”でも予約困難な大人気夜行列車「ウエストエクスプレス銀河」が新たに“紀南コース”始動 ネットでの反響とは
「和歌山を丸ごと楽しめる」列車、SNSでの反響は?
そんなWEST EXPRESS銀河の紀南コースの運行開始にともない、SNS上ではさまざまな声が見られます。

たとえば、「普段はなかなか行けない紀南地方に特別な観光列車で行けるなんて贅沢」「夜行列車に乗るロマンを味わえて最高」といった投稿が見られ、移動自体を特別な体験と捉える声が多く寄せられています。
また地域連携に注目する利用者も多く、「食事やサービスだけでなく、洗面所のアメニティまで和歌山にちなんでいるのがうれしい」「停車駅ごとに異なるおもてなしで地域を一度に巡った気分になれる」といった反応が見受けられます。
一方で、課題を指摘するコメントも散見されます。
たとえば「行きたいけど期間が短くてなかなかチケットが取れない…」「特定日しか実施されないおもてなしが多く、体験できなかったイベントがあって残念」といった投稿です。
人気列車ゆえの予約の難しさや、イベントが限られた日に集中している点に不満を抱く声もあり、盛りだくさんの企画が逆に「すべてを体験するのは難しい」という印象につながっているようです。
※ ※ ※
WEST EXPRESS銀河の紀南コースが運行開始され、SNSのコメントからは紀南地方への関心が高まり、実際の観光地への訪問意欲がうながされている様子がうかがえます。
鉄道と観光資源が一体となった取り組みは、今後の観光列車の在り方を考えるうえでも注目されそうです。
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