ゼニスと人気家具メーカーから「もし60年代にコラボしていたら…」を叶えたコラボウォッチが誕生!
スイス発の人気家具ブランドが「デファイ」と融合
スイスのUSM社が手掛ける「USMハラー」は、さまざまなモジュラーをボールジョイントにより組み合わせることでオリジナルの収納家具を作ることができ、インテリアにこだわりたいユーザーのみならず、世界中のオフィスや公共施設でも人気を博しているスイスを代表する家具ブランドのひとつです。
このUSMハラーと、同じくスイスのマニュファクチャリングにおいて象徴的存在であるゼニスがカラフルなコラボモデル「デファイ クロノグラフ USM」(159万2800円 消費税込)を発表。
1965年に誕生した「USMハラーモジュラーシステム」と、1969年誕生のゼニスのエル・プリメロクロノグラフが当時コラボしていたら…そんな“架空の遺産”というべき遊び心あるカプセルコレクションが、USMを象徴する4つのカラーにて登場となりました。

秒針にボールジョイント?ユニークな細部に注目
ベースモデルとなるのは、1969年に誕生しゼニスを象徴する存在でもある「デファイ」であり、「もし、当時同時代を象徴するデザインアイコン、USMハラーシステムからインスピレーションを得ていたら、何が生まれていただろうか?」というワクワクするような想像を具現化したもの。
ご覧の通りダイヤルカラーは、「USMハラー」で定番のカラバリとなっている、ジェンシャンブルー、ゴールデンイエロー、グリーン、ピュアオレンジが採用されており、自宅やオフィスですでにUSMハラーを活用しているユーザーであれば同色で揃えたくなるはず。
「デファイ」のアイコンとなっている八角形のシャープで構築的なケースは、そのままUSMハラーのデザインコード、つまりは1960年代のモダニズムデザインの精神とも共鳴しており、ビビットなシグネチャーカラーと違和感なく融合しつつも、ゼニスのラインナップとしては新鮮味のあるポップな印象を創り出しています。
ムーブメントには傑作エル・プリメロ 400を搭載するクロノグラフですが、そのクロノグラフ秒針の先端にはUSMハラーを象徴するボールジョイントのミニチュアをあしらっており、クロノグラフをスタートするやその下に隠されていたゼニススターが顔を出すという小さなギミック感もまた愉しいワンポイントに。
アワーマーカーはスクエア型で横方向に溝(ギザギザ)を加えたユニークな形状となっており、なんだか建ち並ぶ工場の屋根を思わせるような建築的な雰囲気も醸し出しています。
シースルーの裏蓋からはゼニスのロゴとスターが輝くローターを楽しめますが、そこにはボールジョイントをダイレクトに描いたUSMのロゴも刻んでおり、コラボならではの特別仕様がコレクター心をくすぐるはず。
選ぶのに頭を悩ませる4色はいずれも60本という希少な限定数。時を超えて過去から出現したようなレトロだけど新しいコラボモデルが、スイスの2大ブランドのクリエイティブを讃えています。
製品仕様
「デファイ クロノグラフ USM」
・価格(消費税込):159万2800円
・限定数:各60本限定
・ムーブメント:エル・プリメロ 400
・振動数:毎時36,000振動(5Hz)
・パワーリザーブ:55時間
・素材:ステンレススチール
・防水機能:10気圧
・ケース:37mm
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