エンジンなしの低振動 静かに滑るように走る「次世代EV旅客船」でフルコースを堪能! 16名限定で大阪で開催される“贅沢クルーズ”とは ネットでの反響を調べた結果…
EV船で叶える贅沢な大阪リバークルーズの魅力
2025年11月19日、大阪の水辺を舞台に、次世代EV船「Queen Bee M7」を用いた特別なリバークルーズが開催されます。

舞台となるのは、小型船舶では国内最大級の次世代EV船「Queen Bee M7」。
最大70名が乗船可能な広さを持ちながら、今回はわずか16名限定での運航となり、贅沢な空間を少人数でゆったりと体験できるのが特徴です。
この企画では、EV船ならではの利点も注目されています。電気推進によって稼働するため、従来の船に見られる騒音や燃料のにおいがなく、振動も抑えられた快適な時間を過ごせます。
船内は洗練されたデザインに包まれ、開放感あふれる空間の中で大阪の夜景を堪能できる点も大きな魅力です。
また設備面も充実しており、トイレや音響システムが完備されていることから、単なる移動手段としての船ではなく“船上レストラン”としての機能を備えています。
提供される料理は、大阪市の人気店によるイタリアンフルコース。旬の食材を生かした5品の料理が用意され、炭火焼きの香ばしさと繊細な味付けを船上で味わえる機会は希少といえます。
さらに、90分間のフリーフローが設けられているため、ワインを片手に料理と景色を楽しむ特別な時間を過ごすことが可能です。
そしてもうひとつの見どころが、イリュージョニスト「ガク」によるマジックショーです。船上という非日常的な舞台で、イリュージョンやテーブルマジックを間近で楽しむことができます。
この企画を手がけるスギタクレスト株式会社は、2025年3月にも同様のイベントを開催し、好評を博した実績があるといいます。
担当者は「特別な記念日やデート、接待など幅広いシーンでご利用いただければ」と話しており、限定性の高さと贅沢さが今回も人気を呼ぶと考えられます。
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