全盛期の旧型車両を再現しつつ現代的な快適性を備えた「SLやまぐち号」で巡る秋の山口県! ネットでは「デゴイチの力強い走りを見たい」といった声も
「デゴイチの走りが楽しみ!」SNSで寄せられる期待と旅の魅力とは
では、そんなSLやまぐち号の運行について、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

多く見られるのは、「2025年は全便D51牽引なのか、これは楽しみ」「デゴイチの力強い走りを見たい」といったコメントです。D51に対する期待は根強く、その存在感が運行発表と同時に話題を呼んでいるようです。
また、車内設備についてのコメントもみられます。「アールデコ調の装飾や丸ランプ、木製の廊下が素敵」「3号車の展示スペースはSLファンにはたまらない」といったコメントからは、細部のデザインや展示内容への評価がうかがえます。単なる移動手段ではなく、文化や歴史を体験する空間として注目されていることが分かります。
さらに、旅行行程に関する投稿も少なくありません。「新山口から津和野まで約2時間13分なら日帰りで十分楽しめそう」「津和野に着いたら白壁の町並みを歩いてみたい」といった声があり、車両の魅力だけでなく終着地での観光とあわせて楽しみにする人が多いようです。
このように、SNSでは鉄道ファンを中心に、列車そのものへの期待と沿線観光への関心が同時に高まっている様子がうかがえます。
※ ※ ※
今回発表された「SLやまぐち号」の2025年秋運行は、D51牽引による迫力ある走行と、35系客車の持つレトロな魅力を楽しめる貴重な機会です。
SNSでは列車や設備への期待に加え、終着駅の津和野での観光体験を楽しみにする声も多く、鉄道と地域観光が一体となった取り組みとして注目されています。
プレキャンペーンを通じて山口県の魅力が広く発信されることにより、本番のキャンペーンに向けた盛り上がりがさらに加速することが期待されます。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】