「えっ…!」シュータンパッチが取り外せる!? シリーズ屈指の人気作「エアジョーダン11」にオリジナルにはないディテールが魅力の特別仕様が新登場
レースループのデザインも見逃せない
マイケル・ジョーダンのシグネチャーシューズで11代目となる「エア ジョーダン 11」に、特別仕様“Rare Air(レアエア)”が登場しました。

“Rare Air”シリーズは、2015年にジョーダンブランドの30周年を記念して登場。「エア ジョーダン 1」の初期サンプルに見られた不完全さに着想を得て、オリジナルにはないディテールを取り入れているのが特徴です。
「エア ジョーダン 11」の“Rare Air”は、これまでの常識を覆すカスタムカラーを採用。セイルカラーであるタンブルレザーのアッパーに、ディープロイヤルブルーのパテントマッドガードを組み合わせることで、存在感抜群の1足に仕上げています。
さらに、ファイヤーレッドのジャンプマンロゴがアクセントに。レースループに“JORDAN”の文字がさりげなくあしらわれているのも見逃せません。
1995年に誕生した「エア ジョーダン 11」は、シリーズの中でも高い人気を誇る名作。当時のバスケットシューズとしては珍しく、光沢のあるパテントレザーを取り入れているのが特徴です。
また、透明感のあるアウトソールを採用し、デザイン性とグリップ力を両立。ソールの中にカーボンファイバー製シャンクプレートを内蔵し、反発性と安定性を強化しているのもポイントです。
独特のレースループ構造によってフィット感も高く、コートでもストリートでも映えるデザイン。スニーカーファンやファッションシーンから今なお支持されている1足です。
●製品仕様
・価格(消費税込):3万5200円
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