力強さと知性際立つブラックベゼル――最新「フルメタルG-SHOCK」がモノトーンで見せる新しい魅力とは
初代モデルから受け継ぐ精神を金属素材で実現したフルメタルG-SHOCKの最新作
幅広い世代から支持を集めるカシオ G-SHOCKのフルメタルシリーズに、ブラックベゼルをあしらったモノトーンの新モデルが「GMW-B5000BT」(8万8000円 消費税込)「GM-B2100BT」(8万8000円 同)「GMC-B2100BT」(10万7800円 同)として10月10日に発売されました。

1983年の誕生以来、他の追随を許さない堅牢性で世界を魅了し、タフネスウオッチの代名詞として独自の進化を続けてきたG-SHOCK。中でも近年、大人世代を中心に高い人気を誇っているのが、2018年よりスタートしたフルメタルシリーズです。
これはG-SHOCKブランドのアイデンティティであるタフネス性を、重厚なメタル素材を用いて実現したコレクション。
デザインのアウトラインは、ブランドの原点にあるヘリテージモデルを踏襲しますが、外装を構成するパーツは、ケース・ベゼル・バンドなどすべてに金属素材を使用。
鍛造から切削、成形、研磨まで、手の込んだ加工が緻密に施された外装は高級時計顔負けの存在感を感じさせます。
また、金属独特の質感と重量感が楽しめるのもこのコレクションの魅力のひとつ。スポーティで軽快なストリートウォッチという従来のイメージをいい意味で裏切るこのコレクションは、G-SHOCKというブランドに新たな可能性を生み出しています。
そんなフルメタルシリーズにこの秋登場した新モデルでは、金属の質感際立つシルバーの筐体にアクセントとしてブラックベゼルをプラス。シルバーとブラックの絶妙なバランスが、力強さと知性を感じさせる仕上がりになっています。
伝統のシルエットがシルバー×ブラックのコントラストで印象一新
各モデルのディテールを詳しく見ていきましょう。
まず「GMW-B5000BT」は、Gショック初代モデル“DW-5000C”のシルエットを継承するスクエアタイプのデジタルウォッチ。トップベゼルはミラー仕上げ、またガラスの一部にシルバー蒸着を施すことで、タフなスタイルの中に都会的な輝きを覗かせます。

一方、ブランドを代表する人気モデル“2100シリーズ”からアイコニックな八角形ベゼルを引き継いでいるのが「GM-B2100BT」「GMC-B2100BT」。
「GM-B2100BT」は大きく見やすいアナログ時刻表示に、暗闇でも高い視認性を発揮するデジタル表示を組み合わせたアナデジ仕様を採用。
一方、「GMC-B2100BT」ではインダイヤルとインジケーターを縦方向に配置したフルアナログのスポーティなタイムピース。両モデルともトップベゼルにヘアライン仕上げを採用、ギラつきすぎない落ちついた質感はデイリー使いにうってつけです。
3モデルいずれもダイヤルとベゼルをブラック1色に揃えたことで、これまでのコレクションと比べてシャープで大人っぽい雰囲気に。特にアナログダイヤル搭載の2モデルでは、インデックスにシルバー蒸着を施しダイヤルとのコントラストを際立たせることで、視認性と高級感を両立させています。
機能面では定期的な電池交換不要で使い続けられるタフソーラーとBluetoothによる時刻修正機能を搭載するなど、時計としての実用性もきっちり確保。
さらにメタルブレスレットのバンドピースにはGショック初号機の樹脂バンドをイメージしたディンプル加工を施すなど、ヘリテージモデルへのオマージュも忘れていません。
ブランドの揺るぎない精神性をシルバー×ブラックの洗練されたコントラストはで表現した新モデルは大人の手元にこそふさわしいもの。あなたが求めていた1本がここにあります。
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