プロトレック初となるBluetooth搭載電波ソーラーモデルがデビュー! モチーフは果たしてどこ?
タフソーラーによる安定駆動とBluetooth接続で正確な時刻を提供
本格的なアウトドアギアとして、登山を始めとする大自然をフィールドとするアクティビティを楽しむ人達に愛されているカシオの「PRO TREK」から、さらに冒険の幅と可能性を広げてくれる最新モデル「PRW-B1000」が登場しました。

「PRO TREK」では初となるBluetooth搭載電波ソーラーモデルで、トリプルセンサーに加え、ロケーションインジケーターを搭載するなど、フィールドで役立つ機能をアップデート。ハイエンドモデルに相応しい充実した機能を備えています。
デザインはアウトドアの聖地である、“ヨセミテ”のエル・キャピタンを峻厳な岩壁の世界観をイメージし、ステンレススチール製のベゼルはエッジの効いた多面体フォルムに仕上げられ、クラックと呼ばれる岩の割れ目を四隅のスリットで表現。
サイドボタンやりゅうずも堅牢感のある大型のメタルパーツを採用し、ダイヤルは多層構造で奥行き感を強調。大型の針と立体インデックスで視認性を高め、9時位置の小針は1970年代のクライミングギアの発展の象徴、ピトンをモチーフにしています。
センターケースには野営で火を扱うことを考慮し、バイオマスプラスチックをベースとした難燃性樹脂を採用。火炎が離れると自然消火し延焼しにくいUL94規格・難燃グレード(V-0)の認証を取得しており、焚き火や調理など、火を扱う場所の近くでも安心して使用することができます。
ストラップには装着性と機能性を両立したデュラソフトバンド(CNF強化ラバー)バンドの強化素材に、バイオマスベースの機能性素材として注目を集めるCNF(セルロースナノファイバー)をカシオの時計としては初採用。
CNFをラバー樹脂に練り込むことで、軽くしなやかな素材特性はそのままに、アウトドアユースに適した強度や耐環境性能をプラス。適度な厚みを持たせた、フィット感の高いデザインに仕上げられています。
機能面はアウトドアシーンで頼りになる高い機能性と実用性が詰め込まれており、世界6局の標準電波を受信するマルチバンド6と、Bluetooth接続による2wayの時刻自動補正機能は、常に正確な時刻でアウトドア活動をサポート。
方位、気圧/高度、温度を正確に計測するトリプルセンサーは、大型ボタン設計でグローブ着用時も確実に操作することができ、Bluetoothでスマートフォンと連携することで、現在地と目的地の位置関係がわかるロケーションインジケーターを搭載。
高度の自動補正やロケーションインジケーターのよる目的地の方角確認、ルートログ機能による行動記録、アラームやタイマー設定もアプリで簡単に行うことが可能で、フィールドの様々なシチュエーションに合わせ、的確な行動をサポートします。
さらに高輝度なフルオートダブルLEDライトは、腕を傾けるだけでアナログダイアルとデジタル表示が点灯。暗闇や片手が塞がっている状態でも時刻確認が可能となっています。
本格的な登山からキャンプなどをはじめとする、様々なアウトドアシーンで頼りに相棒として活躍を期待できる、「PRO TREK」のBluetooth搭載電波ソーラーモデル「PRW-B1000」。“ヨセミテ”をモチーフにした洗練されたデザインは、タウンシーンにも違和感なくマッチしそうです。カラーバリエーションは2タイプが用意されています。
製品仕様
「PRW-B1000」
・品番:PRW-B1000-1/PRW-B1000-5
・販売価格:8万5250円(税込み)
・ケース素材:樹脂(バイオマス)/ステンレススチール
・サイズ:50.8×45.8×14.9mm
・風防:内面反射防止コーティングサファイアガラス
・バンド:デュラソフトバンド(CNF強化ラバー)
・りゅうず:ねじロック式りゅうず
・防水性能:10気圧防水
・使用電源・電池寿命:タフソーラー(ソーラー充電システム)
・質量:79g
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