ちょっとすごすぎない? 武士道、禅、桜、浮世絵――日本文化をインスパイアしたショパールの芸術品的「L.U.C」限定ウォッチが誕生
日本文化の精神性×ショパールの職人技
時計とジュエリー、ふたつの分野において最高峰の美を体現するスイスの名門ショパールより、気品と洗練漂うメンズウォッチ「L.U.C」をベースとした限定ウォッチが登場。
いずれも日本の伝統文化からインスピレーションを得た作品であり、日本の時計愛好家であれば注目必至の作品たち。
ではさっそくその芸術的な7本のラインナップを見ていきましょう。

「L.U.C フル ストライク スピリット オブ ザ・ウォリアー」
武士道精神からのインスピレーションにより、世界でただ1本のユニークピースとして生み出されたのがこの作品。
兜と総面を被った武士の顔が全面に彫刻された比類なき迫力を持つダイヤルは、卓越した職人技により手彫りされたもの。ケースにもまた絵巻物や寺院の木彫刻とみまごうような精緻な彫刻が施されています。
さらに、ムーブメントはミニッツリピーター搭載の「L.U.C 08.01-L」ですが、こちらにも手彫りにて波模様に唐獅子の姿が施され、その圧巻の装飾にはただただ息を呑むばかり。

「L.U.C クアトロ スピリット」
ジャンピングアワー機構とただ1本の針により時刻をストイックに表現する「クアトロ スピリット」からは、グラン・フーエナメルの技法により、円相、サムライ ラスト スタンド、瞑想する達磨を表現した3本が登場しそれぞれ8本の限定モデル。
キャリバー「L.U.C 98.06-L」は4つの香箱を備えるクアトロテクノロジーにより最大8日間ものパワーリザーブ性能を発揮。
18Kエシカルホワイト、またはローズゴールドのケースの中、悟りの境地や侍の死生観がシンボリックに表現されています。

「L.U.C 漆 浮世絵」
葛飾北斎へのオマージュを込めた漆塗りダイヤルを備えた作品で、こちらは8本限定。
漆工芸と蒔絵技法を組み合わせて日本のシンボルである富士山(富嶽)の風景を描いたもの。
ムーブメントは22Kゴールド製マイクロローターと65時間のパワーリザーブを備えた超薄型の「L.U.C 96.41-L」を搭載しています。

「L.U.C XP 日本刀」
武士の魂たる日本刀をモチーフとした独特のダイヤル模様が深遠な味わいを呼び起こす作品。
そのダイヤルは日本刀の原料である“玉鋼”から着想を得た技法により、ダマスカス鋼から作られており、120~160層の鋼板を重ねてできる模様が炎のゆらめきのような表現を生み、禅の無常観をも感じさせるもの。
こちらもムーブメントは「浮世絵」と同様に「L.U.C 96.41-L」を搭載。限定数は25本。

「L.U.C サクラ バイ ナイト」
こちらは夜桜をダイレクトに表現した優美な作品で8本限定。
リアルに描かれた夜桜を縁取るゴールドのオープンワークに、ギョーシェ装飾、彫刻を施したマザーオブパール、そしてケースをサイドまで埋め尽くすダイヤという贅沢な装飾が組み合わせれて、儚くも豪奢な輝きを持つ1本が完成。
さらにムーブメントにまで職人の手による“フルリザンヌ彫り”でいくつもの桜が精緻に描写されています。
ショパールの共同社長であるカール‐フリードリッヒ・ショイフレは40年以上にも渡り日本との親交を深めてきた人物。去る10月8日には、メゾンのアンバサダーでもあるラグビー選手の稲垣啓太氏も迎えて東京の草月会館にて発表会が行われ、これら7つの作品がお披露目となりました。
日本の伝統文化とショパールのクラフツマンシップが邂逅して生まれた傑作ウォッチたち。機会があればぜひその目で至高の美を確かめてみてください。
モデル/限定数
・「L.U.C フル ストライク スピリット オブ ザ・ウォリアー」/ユニークピース
・「L.U.C クアトロ スピリット “円相”」/8本限定
・「L.U.C クアトロ スピリット “サムライ ラスト スタンド”」/8本限定
・「L.U.C クアトロ スピリット “瞑想する達磨”」/8本限定
・「L.U.C 漆 浮世絵」/8本限定
・「L.U.C XP 日本刀」/25本限定
・「L.U.C サクラ バイ ナイト」/8本限定
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