スタイリッシュな“夜のシティライフ”!? ワールドタイム搭載モデルで薄さ9.9mmを実現! ノモス新作の3モデルにせまる
夜景を眺めるようなブラックダイヤル
ドイツ時計産業の聖地グラスヒュッテのモノづくりと、ベルリンのデザインスタジオにて生み出される洗練のデザインが融合したノモス グラスヒュッテ(NOMOS GLASHÜTTE)は、今年春のウォッチズ&ワンダーズ 2025にてスポーツウォッチの「クラブスポーツ」シリーズで、初のワールドタイム機能を搭載した「ネオマティック ワールドタイマー」を発表しました。

海外の時間も即座に把握できる実用性と、ミニマルな表現の多いノモスでは却って新鮮な情報量多めのダイヤル、そしてケース厚9.9mmという薄型設計により人気を博し、5月下旬には限定のカラバリ6種も登場。
今回、それに続く3本の限定新色モデルとして登場するのは、“夜のシティライフ”をテーマとした「ナイト ナビゲーション」と銘打たれたシリーズで、ブラックダイヤルにそれぞれのアクセントカラーを配色した印象的なデザインに。
そのブラックダイヤルはいずれも亜鉛メッキによるもので、ケース径は40mm、ケースとバンド素材はステンレススチール製。ワールドタイム搭載モデルとしては世界最薄クラスだという9.9mmのケース厚は装着感も快適で、もちろん日常使いの相棒としてもおすすめです。
そして針やインデックス、フランジを彩る3色それぞれのカラーとイメージは下記の通り。
●「TRACE(トレース)」
クールなターコイズカラーがはっきりとしたコントラストを生むモデルで、まるで“夜の高層ビルが織りなすガラスの煌き”のよう。
●「GRID(グリッド)」
ターコイズとは対照的な温かみのあるオレンジにより、“上空から見下ろす大都市の街路灯”をイメージしたもの。
●「VECTOR(ヴェクター)」
とりわけフランジが印象的に発色するオリーブカラーは、“コックピットの飛行制御装置や異国の街路表示”を思わせるような表現に。
いずれもこれらのテーマカラーが3時位置でホームタイムを表示するサブダイヤルにも用いられており、昼夜を瞬時に判別するためのアクセントにも。時分針やインデックスはブルーのスーパールミノバで明確に発光するので、暗所でもまさに“夜のシティライフ”のテーマ通りの存在感に。
世界24都市のコードは2時位置のプッシュボタンで変更ができ、リューズは引き出された状態だと赤い警告リングが見える仕掛けで防水性を担保するもの。
ムーブメントは自社製の自動巻きキャリバーDUW3202を搭載し、シースルーバックからは地球儀をあしらったローターも鑑賞可能です。
それぞれ限定数は175本のみ。11月の入荷予定が待ち遠しいですね。
製品仕様
「クラブ スポーツ ネオマティック ワールドタイム リミテッド ナイト ナビゲーション」
・価格(消費税込):77万2200円
・限定数:各色 175本
・ケース:ステンレススチール、サファイヤクリスタルバック、ネジ込み式リュウズ
・ガラス:両面反射防止コーティング ドームサファイアクリスタル
・ムーブメント:自社製自動巻きキャリバーDUW3202
・パワーリザーブ:約42時間
・文字盤:ワールドタイム、24時間表示の自宅時間、昼夜の表示、ブラック、サンバーストポリッシュ仕上げ
・針:ロジウムメッキ、スーパールミノバのインレイを施した時針と分針
・サイズ:直径40.0mm、厚さ9.9mm
・防水性:10気圧
・ストラップ:クラブスポーツブレスレット(クイックチェンジ式バネ棒付)
・ラグ幅:20mm
・11月入荷予定
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