まるでブレスレット! よく見ると時計!? 斬新なアイデアから生まれたセイコー発ジェンダーレスな一本がおもしろい!
多面性を形にしたアクセサリーのように楽しめるデザイン
セイコーのウオッチデザイナーが主体となって、腕時計の楽しさや面白さに様々な観点から光を当て、斬新なアイデアを生み出すことを目的とする“セイコー パワーデザインプロジェクト”。
2022年に13年ぶりに復活後、プロジェクトの記念すべき第1回を飾ったテーマは「REBIRTH(リバース)-転生-」。
ブランドの長い歴史の中で生み出された特徴的なモデルの中から、ウオッチデザイナーたちが7本を選び、それぞれの視点によって生まれ変わった腕時計を提案。
その中の1本が、ブランドの新たなコレクションとして加わりました。

転生前のモデルは1984年に発売され、ルーズフィットと呼ぶ新しい腕時計の着用スタイルと価値観を提案したレディスウオッチ「TISSE(ティセ)」で、ブレスレットウオッチとして親しまれた小ぶりなサイズ感と、アクセサリーのように楽しめるゆったりとした着け心地を継承。
ただ、小さな腕時計は女性を感じさせることから、コマの大きさや形状に少し変化をつけ、よりブレスレットのようなデザインへと転生。従来の男性用・女性用という既成の概念を取り払った、ファッションとして楽しめるジュエリーウオッチに仕上げられています。
サイズの異なるコマを12時側と6時側で使い分けたアシンメトリーなブレスレットは、異なる輝きを持つ多面体の全てが、その人の個性だという多面性の考え方を表現。様々な価値観を内包する今の時代に相応しい、新しいスタイルを物語っています。
6時側から3つ目のコマだけに施された、着用した人の目に入りやすいキラリと輝く多面カットは、着ける人たちの心が高揚するような、ブレスレットらしい遊び心のあるワンポイントに。
12時側のコマには他のアクセサリーなどではあまり見られない、腕時計ならではのヘアライン仕上げと鏡面仕上げを組み合わせることで、控えめながらも洗練された輝きと、柔らかなフォルムの中にフラットな面が際立つデザインを実現しています。
また、開発当初では4箇所にしかなかったインデックスを12箇所の全てに配置。さらに各ダイヤルカラーに合わせた鏡面仕上げの時分針を採用することで、腕時計としての視認性の向上と外観の美しさを実現しています。
セイコーの歴史の中で誕生した数々のオリジナルコレクションを、転生をキーワードに新たなスタイルへと昇華させる“セイコー パワーデザインプロジェクト”。
性別を感じさせないフラットなデザインはシーンやスタイルを選ばず、ファッション感覚で気軽に楽しむことができそうです。
カラーバリエーションはシルバー、ブラック、ゴールドの3色で、いずれも全世界500本の限定モデルとなっています。
製品仕様
「セイコー パワーデザインプロジェクト>コレクション1 限定モデル」
・品番:SSEH021/SSEH023/SSEH024
・販売価格:5万600円/5万6100円/5万6100円税込み)
・ケース/ブレスレット:ステンレススチール/ステンレススチール(グレー色めっき)/ステンレススチール(ライトゴールド色めっき)
・ケースサイズ:20.2mm、厚さ6.7mm
・ガラス:ハードレックス
・防水性能:日常生活用強化防水
・ムーブメント:クォーツ
・キャリバー:キャリバー4N30
・精度:平均月差±15 秒(気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
・限定本数:各500本
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