大阪~釜山を結ぶ「パンスターミラクル号」で行く冬の芸術鑑賞クルーズ! “船旅×舞台芸術×グルメ”を楽しむ贅沢な3泊4日 ネットに寄せられる反響とは
大阪〜釜山を船で巡る、芸術とグルメの非日常体験
サンスターラインは、国際クルーズフェリー「パンスターミラクル号」を利用した旅行プラン「釜山 感動の3泊4日 公演&グルメの船旅」を発表しました。

本ツアーは芸術鑑賞と船旅を組み合わせた内容が特徴となっており、旅の移動時間も体験の一部として楽しめる構成となっています。
なかでも最大の目玉は、釜山にある市民会館大劇場にて、韓国国立バレエ団によるクラシックバレエ『くるみ割り人形』をS席で鑑賞できる点です。
くるみ割り人形は、演出・振付を世界的なバレエマスターであるユーリー・グリゴローヴィチが手がけ、海外のバレエファンからも高い評価を得ている作品です。
くわえて、韓国で本格的なバレエを鑑賞する機会は限られているため、文化的な関心が高い層からの関心も高まっているようです。
旅程は、2025年12月5日夕方に大阪を出発し、翌朝釜山に到着。観光と昼食のあとにバレエを鑑賞し、その日はホテルに宿泊します。翌日は買い物や市内観光を楽しみながら、夕方に再びフェリーで大阪へ戻り、帰港は12月8日朝になるとされています。
なお、パンスターミラクル号は2025年4月に就航したばかりの新造船で、旅客定員は355人で、客室数は102室。インサイドキャビンからバルコニースイートまで複数のグレードが用意されており、予算や旅のスタイルに応じて選ぶことができるといいます。
船内にはレストラン、ラウンジ、大浴場、サウナ、キッズスペース、バー付きのVIPラウンジなど多彩な施設が完備されており、移動時間を優雅に過ごすことができます。
また、パンスターミラクル号には雄大な景色を望める展望デッキのほか、夜には生演奏が楽しめるスペースなども用意されています。船上での時間も旅の一部として印象深いものとなりそうです。
なお、サンスターラインの担当者はこのツアーについて、「海外でバレエを観るという特別な体験を、気軽な船旅で楽しめるのが本ツアーの魅力です。現地では専用車と日本語対応スタッフがサポートし、安心してご参加いただけます。釜山の劇場で味わう『くるみ割り人形』の舞台と、美食・船旅が織りなす冬のひとときを、心ゆくまでお楽しみください」と語っています。
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