気取らない贅沢が心地いい! 大規模改装で進化を遂げたクルーズ客船「ノルウェージャン・サン」は何が魅力? ネットで呟かれるさまざまな声とは
改装で生まれ変わった「ノルウェージャン・サン」と2026年の注目クルーズ
ノルウェージャン・サンは、2001年に就航した中型クルーズ客船です。
総トン数は約7万8300トン、乗客定員は1878名、全長258メートルという規模を誇ります。
2021年には大規模な改装が行われ、船内の設備やインテリアが一新されました。クラシックなデザインはそのままに、現代的なラグジュアリー空間へと進化を遂げました。
客室はスイートやペントハウス、ファミリーバルコニー、オーシャンビュー、インサイド、ソロ向けのステートルームなど多彩な様式から選ぶことが可能で、どんな旅のスタイルにも対応します。
そして、この客船の魅力のひとつが、多彩なダイニングオプションです。
無料で楽しめる「セブンシーズ」や「フォーシーズンズ」といったメインダイニングのほか、イタリアンの「ラ・クチーナ」、ステーキが楽しめる「キャグニーズ・ステーキハウス」、屋外ビュッフェ「グレートアウトドアーズ」など、ジャンルも雰囲気も異なるレストランが揃っています。
カジュアルな食事から本格的なコース料理まで、気分に応じて選べるのが大きな魅力です。
また、エンターテインメント施設も充実しており、ステージショー「ロック・ユートゥナイト」では、クイーンやジャーニーといったロックレジェンドへのトリビュートライブを楽しめます。

そのほかにもラウンジ、カジノ、スパ、フィットネスセンターといった施設も完備されており、クルーズ中は常にエンターテインメントに触れることが可能です。
船内にはスターリンク衛星通信を用いた高速インターネットも導入されており、洋上でも快適に過ごせる環境が整っています。
そんなノルウェージャン・サンの2026年のクルーズでは、台湾やシンガポール、バンコク発着の東南アジア航路が多数用意されています。
寄港地はベトナム、マレーシア、フィリピン、カンボジア、タイなど多彩で、プーケットやホーチミン市では1泊停泊の行程も組まれており、観光にゆったりと時間を割ける点が特徴です。
期間も11日間から19日間まで幅広く、自分の理想に沿った船旅を選択することができます。
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