秒針はチェッカーフラッグ!? クラシックなクロノグラフと300m防水の本格ダイバーズ性能を備えたスポーツウォッチの世界観とは
クラシックな競技用クロノグラフとラリータイマーから着想を得たデザイン
モータリゼーションの進歩が多くの人々へ夢を与えた20世紀半ばに、モータースポーツ向けのクロノグラフを製造していたオレッヒ&ワイスから、輝けるカー・レース時代へのオマージュを込めたクロノグラフ「ラリークロン」と特別限定モデル「ラリークロン CA」が登場しました。
このモデルの注目すべき特徴は、モンツァやスパ・フランコルシャンなどの高速コースから、モナコの狭く曲がりくねった市街地コースまで、世界でもっとも過酷であり聖地とも言える11のグランプリサーキットの理想的な最速ラップ(perfect lap)が刻まれたベゼル。
モータースポーツ全盛時代を彷彿とさせるコース毎のラップタイムは、グランプリレーサーでありグランプリレースの歴史研究の第一人者でもある、エルヴェ・シャルボノー氏による厳密なリサーチに基づいて導き出されています。
クラシックな競技用クロノグラフとラリータイマーからインスピレーションを得た、3つのスモールセコンドを備えるグレースケールカラーのダイヤルは、1960年代のコースサイドの様子を捉えたモノクロの報道写真を彷彿とするカラーリング。
クロノグラフ針と30分積算計の針の先端には、オレンジ色のスーパールミノヴァ夜光塗料が塗布され、暗所でも最高の視認性を実現しています。

特徴的な白黒のチェッカー柄のバトン針は、グランプリレースのチェッカーフラッグにインスピレーションを得たデザインで、レーシングクロノグラフの必須条件であるタキメータースケールも装備。
また、優れた性能と堅牢性を持つクロノグラフでありながら、300m/30気圧の防水性能も備えており、トラックタイマーとしてはもちろん、ダイバーズウォッチとしても機能する本格的なスポーツウォッチに仕上げられています。
限定モデルの「ラリークロン CA」(CA=クープ・デ・アルプ/アルペン・ラリー)は、アルプス山脈の息をのむような絶景と危険な峠道を横断する、全長820kmの世界でもっとも権威ある難関ラリーのひとつ、“クーぺ・デ・アルプ(別名アルペンラリー)”を称えるモデル。
クロノ針やダイヤル、ベゼルにアルパイン・ブルーを施したスポーティで華やかな風貌で、スポーティカジュアルとしての装いも楽しめ、付け替え可能な同色のナイロンストラップが付属。
限定本数の56本はブランドの創業年である1956年を象徴すると同時に、史上もっとも過酷と評された1958年大会に参加した56組のチームを称える数字でもあります。
それぞれ趣きを変えながらも遊び心を表現し、ラグジュアリースポーツにも負けない魅力を放つ「ラリークロン」と特別限定モデル「ラリークロン CA」。「ラリークロン」はメッシュブレスレットモデルとなる「ラリークロン S」も用意されています。
製品仕様
「ラリークロン/ラリークロン CA/ラリークロン S」
・価格(税込み):51万7000円/55万円/55万円
・ケース:316L ステンレススティール
・ケースサイズ:39.5mm、厚さ15.3mm
・ベゼル:PVDコート逆回転防止ベゼル
・ムーブメント:自動巻きクロノグラフムーブメント
・キャリバー:7753
・防水性能:300m/30ATM
・限定本数:世界限定56本(ラリークロン CA)
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