“白いラグスポ”か“青いドレスウォッチ”か――高品質、リーズナブルなスイス時計メゾン、ボーム&メルシエ新作はどこが魅力的?
“贈っても贈られてもうれしいウォッチ” もちろん自分用にも!
年末、そして新年の幕開けを迎えるこの時期には、特別な人、あるいは自分自身への贈り物を探しているという人も多いはず。
200年近い歴史を持つスイスの老舗メゾン、ボーム&メルシエの時計はその高品質と普遍的かつ美しいデザインによって、創業以来多くの人々の人生の節目を祝ってきた特別な存在でした。
今年もまた新年の節目を祝うべく、ボーム&メルシエではメゾンを代表するコレクションを贈り物として提案しており、クリフトン、リビエラ、ハンプトン、クラシマといったそれぞれの世界観を持つ代表的コレクションが、それぞれの感動を呼び起こすはず。
今回はその中から、クリフトンとリビエラの新作をご紹介いたしましょう。

「クリフトン(Clifton) 10771」(51万1500円 消費税込)
中心から外周へと暗く深みを増していくグラデーション・ブルーダイヤルとブルーのアリゲーターストラップが品のいいエレガンスを感じさせる一本。
39mmのラウンドケースと、それを引き立てる流麗かつ小ぶりなラグ、機能は3針とデイトのみのという汎用性の高いデザインは、スタイルを選ばず使いやすそう。
メゾンが誇る自社製の傑作ボーマティックムーブメントを搭載しており、その高精度と120時間ものロングパワーリザーブ、自動巻きの扱いやすさは、“初めての機械式時計”としてのプレゼントにも最適かも。
「クリフトン」コレクションでは他にも42mmや40mmのケース径、オフホワイトのダイヤルカラー、ムーンフェイズなどコンプリケーションを備えたモデルなど、多彩なバリエーションを展開しています。
「リビエラ(Riviera) 10829」(42万9000円 消費税込)
一方、12角形の独創的なベゼルを備えたラグジュアリースポーツウォッチ「リビエラ」は、1973年のファーストモデル誕生からブランドの顔として高い人気を誇るアイコン。
新作「リビエラ 10829」では、冬のムードにもぴったりなホワイトダイヤルを備えたモデルで、そこには波模様の装飾も加えられ、雪原のようとも海のようとも多彩なイメージを投影できるはず。
フランジや「Φ」ロゴで装飾した秒針はブラックに染まりダイヤルとのコントラスを生み出しています。
心臓部の自動巻きムーブメントSW200は38時間のパワーリザーブ性能を持ち、防水性は10気圧。
また「クラシマ」やレディスモデルの「ハンプトン」でもプレゼント用ストラップが1本付属する形で販売されるモデルもあり、ぜひ公式サイトを覗いてもらいたいところ。
歴史ある上質なウォッチではありますが、比較的手の届きやすい価格設定のボーム&メルシエは、末長くデイリーに愛用できる存在として、“贈っても贈られてもうれしい”一本となってくれるはずです。
製品仕様
「クリフトン 10771」
・価格(消費税込):51万1500円
・ケース径:39mm
・ケース材質:ステンレススチール
・ムーブメント:自動巻き(ボーマティック)
・パワーリザーブ:120時間
・ストラップ:アリゲーターストラップ
「リビエラ 10829」
・価格(消費税込):42万9000円
・ケース径:42mm
・ケース材質:ステンレススチール
・ムーブメント:自動巻き
・ストラップ:ステンレススチールブレストレット
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