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京都駅から徒歩2分 創業98年を迎える老舗宿「京都センチュリーホテル」がリニューアル! “現代的なデザインと和の伝統”が融合した新客室の魅力とは

暮らすようにくつろげる2種類の客室タイプが新登場

 2026年に創業98周年を迎える「京都センチュリーホテル」は、施設改装のため2026年1月13日から2月28日まで一時休館し、3月1日にリニューアルオープンします。

京プレミアム エグゼクティブダブル イメージ
京プレミアム エグゼクティブダブル イメージ

 1928年に開業した前身の京都ステーションホテルの理念を受け継ぎ、1981年に現在の京都駅前の地で開業して以来、国内外から多くの宿泊客を迎えてきたといいます。

 今回の改装では、老朽化した設備の更新にとどまらず、「継承と創造」をコンセプトに、一部客室、レストラン、パブリックスペースを刷新。

 また、2021年より掲げてきた「Nostalgic Journey」というコンセプトを基盤に、これまで紡いできた歴史と、これからの時代に求められる快適性を融合させた空間づくりを進めているといいます。

 3月1日のレストランリニューアルオープンを皮切りに、段階的に新たな姿を披露する予定とされています。

 客室では、京都らしい設えが好評の「京プレミアム」に、新たに2種類の客室タイプが加わります。5月1日より順次提供され、予約受付は1月13日から開始されています。

 新設される「京プレミアム エグゼクティブダブル」は、靴を脱いで過ごす床座のスタイルを継承しつつ、L字型ソファや名栗加工を施した無垢材の床を採用。

 低めに設えた家具構成により、京町家のような落ち着きを演出しています。さらに、洗面スペースにはダブルベーシンを備え、滞在中の使い勝手にも配慮されています。

 加えて、「京プレミアム ダブル」は、畳と国産天然木を組み合わせた小上がりの居間が特徴で、素足でくつろげる設えが魅力です。低めのベッド配置により空間に余白を持たせ、日本建築特有の静けさと落ち着きを感じられる客室となっています。

 京都センチュリーホテルは、京都駅から徒歩2分という立地と、長い歴史に裏打ちされたおもてなしを強みに、時代に即した進化を続けています。今回のリニューアルは、京都の玄関口にふさわしい滞在価値をさらに高める取り組みとして注目されるはずです。

●施設概要
「京都センチュリーホテル」
・住所:〒600-8216 京都市下京区東塩小路町680
・客室数:214室 ※リニューアル後の客室数
・アクセス:(車)「京都南IC」から約20分/(電車)「京都駅」中央口から徒歩2分

Gallery 【画像】歴史はそのまま、滞在は新しく! 京都らしさ全開の新客室を写真で見る(10枚)
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