VAGUE(ヴァーグ)

メタルベゼルでさらに洗練! 防塵・防泥に自信アリ、なG-SHOCK「マッドマスター」の新しい魅力とは

過酷な陸上任務を支えるマッドマスターが金属ベゼルでさらに美しく進化

 1983年の誕生以来、絶え間なく進化を続けてきたG-SHOCK。その系譜において、海・空・陸それぞれの極地での活動を支えるため、独自の機能を特化させたハイエンドラインとして展開しているのが、今回ご紹介するMASTER OF Gコレクションです。

 その一翼を担っているのが、レンジャーやレスキュー隊など瓦礫や土砂が散乱する陸上環境で過酷な任務にあたるプロフェッショナルを高度な防塵・防泥構造でサポートしてきたMUDMASTER(マッドマスター)。

 ヘビーデューティな設計で人気を集めるこのシリーズに、金属パーツを外装に採用した新作「GG-B100XM」「GG-B100XMB」がオンライン限定で登場しました。

 ベースになっているのは、ケースに剛性の高いカーボン素材を使用することで、高い気密性と耐衝撃性の確保を実現している「GG-B100」。

 ゴツゴツとした無骨なシルエットを同モデルより踏襲しつつ、従来モデルではファインレジンにカーボンファイバーを織り込んでいたベゼルパーツを、今作では力強さを感じさせるステンレススティールへとアップデート。

 鍛造加工で成形した複雑な形状のベゼルの天面・斜面・側面を、それぞれ異なる方法で磨き分けることで、大人の腕元に相応しい洗練された美しさを実現しています。

従来モデルの持つ無骨さはそのままに素材を樹脂からステンレスに変更。丁寧な仕上げが精悍な表情を引き立てる
従来モデルの持つ無骨さはそのままに素材を樹脂からステンレスに変更。丁寧な仕上げが精悍な表情を引き立てる

静寂のマットシルバーと艶やかなブラック、選べる2つの個性をラインナップ

 2つのモデルそれぞれをもう少し詳しく見ていきます。まず「GG-B100XM-1AJF」は、表面にホーニング加工を施し、マットな質感に仕上げたシルバーモデル。

 泥や砂塵に対する耐傷性を高めるとともに、光沢を抑えた静かな佇まいがツールウオッチとしての存在感を格上げしています。

 一方、「GG-B100XMB-1AJF」は、ブラックIP処理にミラー仕上げを組み合わせることで、都会的な洗練をいっそう強調。荒々しい造形の中に、大人の色気を漂わせています。

 いずれのモデルもケース構造そのものは従来モデルと同様で、カーボンファイバーをミックスした樹脂ケースでモジュールを保護するとともに、ボタン部にガスケットなどの気密対策を施すことで高い防塵・防泥性能を確保。加えて、バックカバーにもカーボンファイバー強化樹脂を使用することで破損や変形を抑制、また快適な装着感も提供しています。

 機能面では、方位、気圧/高度、温度の計測に、歩数計測を可能にする加速度センサーを加えたクワッドセンサーを搭載。

 またBluetoothを利用したスマートフォンリンクによって移動軌跡と高度を記録するミッションログなど、過酷な任務を支える機能の充実ぶりも光ります。

 ワンランク上の上質さと堅牢性で、厳しい環境に挑むアウトドアからタウンユースまで、多彩なスタイルに美しく調和。タフネス性も高級感も諦めたくないユーザーにとっての新しい選択肢になりそうな1本です。

高剛性素材カーボンファイバーを使用したモジュールケース、砂塵の侵入を防ぐフィルターの装備など、従来モデル「GG-B100」で高評価を得た基本構造を受け継ぐ
高剛性素材カーボンファイバーを使用したモジュールケース、砂塵の侵入を防ぐフィルターの装備など、従来モデル「GG-B100」で高評価を得た基本構造を受け継ぐ

製品仕様
「カシオ G-SHOCK MUDMASTER GG-B100XM/GG-B100XMB」
・品番・価格(消費税込): GG-B100XM-1AJF・5万8300円(シルバー)、GG-B100XMB-1AJF・6万500円(ブラックモデル)
・ケースサイズ:55.4×51.3×19.4mm
・質量:104g
・ケース・ベゼル材質:カーボン(バイオマスプラスチック)、ステンレススティール
・バンド:樹脂バンド(バイオマスプラスチック)
・ガラス:無機ガラス(球面・曲面ガラス)
・構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)、防塵・防泥構造(マッドレジスト)、カーボンコアガード構造
・駆動方式:クォーツ(電池寿命約2年)
・主な機能:方位、気圧/高度、温度、歩数計測機能、モバイルリンク機能、ワールドタイム、日の出・日の入時刻表示、オートダブルLEDライトなど
・防水性:20気圧防水
・発売時期:2026年2月

Gallery 【画像】ゴツゴツしてて超かっこいい!マッドマスターを画像で見る(9枚)

VAGUEからのオススメ

マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】

マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】

RECOMMEND