“全室スイート”の豪華客船 食事もチップも料金に含まれるオールインクルーシブで非日常を過ごせる「シルバーシー・クルーズ」ってどんな旅? ネットでの反響とは
最上級のおもてなしと、世界中をベストシーズンに巡る上質なクルーズのひととき
モナコに本社を構える「シルバーシー・クルーズ」は、世界各地を巡るスモールラグジュアリーシップの先駆けとして知られています。
特に注目されるのが、その客室の設計とホスピタリティです。
客室はすべて海側に面したスイートルームで、ほとんどの部屋にはバスタブとバルコニーを設備しています。移動中であってもプライベートな寛ぎを味わうことが可能です。
さらに、全室に専属のバトラー(あらゆる要望に応えてくれる専属の客室係)が付き、ミニバーの補充やランドリーの手配、寄港地観光の相談まで柔軟に対応してくれる点も特徴です。
乗客およそ1.3人に対して1人の乗務員が配されているため、きめ細やかなサービスが実現されています。
まるで高級ホテルのようなサービスを洋上で体験できるのが、同クルーズの大きな魅力といえます。
また、料金には船内での食事やアルコール、チップなどもすべて含まれるオールインクルーシブ制を採用。海外旅行で煩わしいと感じられる支払いの手間や気配りを減らし、心からリラックスして過ごすことができるといいます。
ダイニングでは「お好きな時に、お好きな方と」をコンセプトに、自由な時間に好きな席で食事を楽しめるオープンシーティング制を採用しています。決まった時間や座席の制限がないため、日常のような感覚で質の高い料理を堪能できるのがポイントです。
さらに、食事そのもののクオリティも申し分ありません。
各クルーズでは、船ごとにシェフが監修するメニューが提供されており、プライベートダイニングとしてスイートルーム内でのフルコースも可能。追加代金なしで楽しめるため、特別な記念日やリラックスした夜を演出したいときにも最適です。

くわえて、船内施設も充実しています。レストランやバー、カフェに加え、スパやジャグジー、ラウンジ、ライブラリーといった癒しの空間も揃っています。
さらに、各種講座やエクササイズ、エンターテイメントなど、過ごし方の選択肢も多彩です。目的地だけでなく、船自体が「究極のデスティネーション」となるような設計がなされています。
また、「シルバー・ミューズ」には日本食を味わえる「カイセキ」レストランが設置されており、繊細な昼食や演出豊かな鉄板焼きを楽しむことができます。
「シルバー・スピリット」のアジアンフュージョンレストラン「セイシン」では、日本酒や寿司なども提供されており、日本人乗客にも嬉しい要素となっています。
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