“全室スイート”の豪華客船 食事もチップも料金に含まれるオールインクルーシブで非日常を過ごせる「シルバーシー・クルーズ」ってどんな旅? ネットでの反響とは
SNSでも広がる注目と評価、そして期待の声
シルバーシー・クルーズに関するSNSの投稿には、その特別感に魅了される声が数多く見られます。

たとえば、「初めてのクルーズだったけど、バルコニー付きの部屋でゆったりできて最高だった」といった投稿からは、客室の快適さに満足している様子が伝わってきます。
また、「バトラーがすごく親切で、旅行中ずっと安心感があった」といったコメントも見受けられ、スタッフの対応力の高さが評価されていることがわかります。
一方で、「食事の内容にもっと選択肢があると嬉しい」「もう少しカジュアルに楽しめる空間があってもよかった」といった声も見られます。
これは、ラグジュアリーな雰囲気が逆に「格式高すぎる」と感じる層もいることを示しているようです。とはいえ、それだけ質が高く、非日常の空間が丁寧に設計されている証拠でもあります。
また、近年では世界一周クルーズや探検的な航路にも力を入れており、「次は南極クルーズを狙っている」といった投稿も増加傾向にあります。特に小型船の機動性を生かした寄港地の選定は、旅慣れた乗客からも支持されているようです。
くわえて、日本発着の航路では、日本語スタッフの乗船や和食レストランの設置が配慮されており、「英語に自信がなくても安心して楽しめた」という口コミも見られます。
これらの声からは、同社のホスピタリティが国籍や経験を問わず広く評価されていると言えそうです。
シルバーシー・クルーズが展開する客船「シルバー・ムーン」では、2026年10月17日から14泊の日本発着ツアーが行われ、料金は約203万円からで1泊あたり約14万円となっています。
※ ※ ※
シルバーシー・クルーズは、全室スイートという贅沢な空間設計に加え、行き届いたサービスと自由な過ごし方が魅力のクルーズラインです。
オールインクルーシブ制による安心感と、プライベート空間で楽しめる食体験は、多くの乗客の心をつかんでいます。
日本発着のクルーズには日本語対応や和食の提供も用意されるなど、日本人への配慮も行き届いており、初めてのラグジュアリークルーズとして有力な選択肢となりそうです。
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