10年ぶりに復活 「エア ジョーダン 3」のオリジナルカラー“トゥルーブルー”はなぜ今も愛される? 白レザーに青と赤のアクセントを効かせた人気色の魅力
赤×黒じゃない異色のオリジナルカラー
マイケル・ジョーダンの足元といえば、赤と黒のシューズ——そんなイメージを裏切った1足があります。「エア ジョーダン 3」のオリジナル4色のうち唯一、ブルズカラーとは関係性のない1988年誕生の“トゥルーブルー(True Blue)”です。
ホワイトレザーにさわやかな青を組み合わせた、この異色のオリジナルカラーが、10年ぶりに復活。ナイキの公式ECサイト「SNKRS」で2026年7月18日に発売されます。
マイケル・ジョーダンのシグネチャーシューズ第3弾として、1988年に登場した「エア ジョーダン 3」。ジョーダン ブランドのアイコンであるジャンプマンロゴや、象の肌を想起させる“エレファントプリント”を初めて採用したモデルで、従来のバスケットボールシューズにはないその斬新なスタイルは、コート上からストリートまで大きな注目を集めました。
また、シリーズで初めてビジブルAirを搭載し、実用性とデザイン性を両立。その後のバスケットボールシューズに大きな影響を与え、今も多くのファンを持つ名作シューズです。
新カラーは、ホワイトを基調としたアッパーにさわやかなトゥルーブルーと鮮やかなバーシティレッドのアクセントを効かせたクラシックなカラーリング。そこに「AJ3」を象徴するエレファントプリントを組み合わせることで、スポーティでありながら上品な印象に仕上がっています。
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