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10年ぶりに復活 「エア ジョーダン 3」のオリジナルカラー“トゥルーブルー”はなぜ今も愛される? 白レザーに青と赤のアクセントを効かせた人気色の魅力

赤×黒じゃない異色のオリジナルカラー

 マイケル・ジョーダンの足元といえば、赤と黒のシューズ——そんなイメージを裏切った1足があります。「エア ジョーダン 3」のオリジナル4色のうち唯一、ブルズカラーとは関係性のない1988年誕生の“トゥルーブルー(True Blue)”です。

 ホワイトレザーにさわやかな青を組み合わせた、この異色のオリジナルカラーが、10年ぶりに復活。ナイキの公式ECサイト「SNKRS」で2026年7月18日に発売されます。

 マイケル・ジョーダンのシグネチャーシューズ第3弾として、1988年に登場した「エア ジョーダン 3」。ジョーダン ブランドのアイコンであるジャンプマンロゴや、象の肌を想起させる“エレファントプリント”を初めて採用したモデルで、従来のバスケットボールシューズにはないその斬新なスタイルは、コート上からストリートまで大きな注目を集めました。

 また、シリーズで初めてビジブルAirを搭載し、実用性とデザイン性を両立。その後のバスケットボールシューズに大きな影響を与え、今も多くのファンを持つ名作シューズです。

 新カラーは、ホワイトを基調としたアッパーにさわやかなトゥルーブルーと鮮やかなバーシティレッドのアクセントを効かせたクラシックなカラーリング。そこに「AJ3」を象徴するエレファントプリントを組み合わせることで、スポーティでありながら上品な印象に仕上がっています。

「エア ジョーダン 3」の“トゥルーブルー”
「エア ジョーダン 3」の“トゥルーブルー”

 これまで“トゥルーブルー”が復刻されたのは、2001年、2009年、2011年、2016年の4回。なかでも2009年版は米国では発売されない国際限定で、本国のファンが指をくわえて見ていたという逸話が残されているカラーです。前回の復刻から10年。当時買い逃した人にとっては見逃せない1足となりそうです。

●製品仕様
・価格(消費税込):3万4650円
・カラー:トゥルーブルー

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