見た目よし、使い勝手よし! フレックスがカジュアル層に向けた“日常仕様”の新型ハイエースキャンピングカー「ヴァルドア」を初披露 担当者の声とは
担当者が語る開発のきっかけと実用性へのこだわり
では、日常使いと多人数乗車を両立させたヴァルドアについて、担当者はその魅力をどのように語るのでしょうか。

フレックスの担当者は、今回展示されたヴァルドアについて次のように話します。
「今回は、多くのお客様から寄せられた『コンパクトで7人乗れるモデルが欲しい』という要望の声に応え、カジュアル層に向けた日常仕様のキャンピングカーとして開発しました。
ベース車両として、運転のしやすさと広い室内空間に定評のあるハイエースを選択したのもそのためです。
内装では、新たに設定した3列目シートがあることで、ご両親を連れての外出や、友人グループでのスノボやキャンプなど、これ一台でこなせるアクティビティの幅がぐっと広がります。
そして、普段は最大7人がしっかり乗れるクルマとして使えながら、車中泊時はフルフラットな就寝スペースに早変わりします。
寝具をスマートに収納できる仕組みはもちろん、オプションでバッテリーシステムも搭載可能ですので、単なる多人数モデルに留まらない『旅の道具』としての深みも持たせています。
来場されたお客様からは、すでに『ようやく7人乗りが出たか!』という期待の声をいただいています。
正式な発売時期はまだ調整中ですが、2026年の夏頃までにはお届けできればと計画しています。
これからのレジャーシーズンに、新しい選択肢としてご提案できる日が待ち遠しいですね」
このように、ヴァルドアは「7人乗り」というユーザーの切実な要望を具現化し、日常の多人数移動から本格的なレジャーまでを一台で完結させる、汎用性の高い「旅の道具」として開発されたといいます。
※ ※ ※
ジャパンキャンピングカーショー2026で展示されたヴァルドアは、7人乗りという実用性を備えることで、日常とアウトドアをシームレスに繋ぐ新しい一台となりました。
ヴァルドアは2026年の夏頃に発売が予定されており、多人数での移動を楽しみながら快適に車中泊を行いたいファミリー層にとって、非常に有力な選択肢になることが予想されます。
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