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より個性的なスタイルを求める人にジャストフィット! 日本初展開 トルコのE-バイクブランド「エイプライダー」の注目“電動アシスト自転車”3選

トルコ発のエイプライダーが提案する次世代のファットバイク3モデル

 2026年2月9日、モビパークは日本初展開となるトルコのE-バイクブランド「APERYDER(エイプライダー)」の国内導入を発表しました。

 海外で評価を得ている同ブランドは、日本の道路交通法に基づいたアシスト比率の調整が行われており、デザインと安全性を両立したモデルが揃います。

 今回は、都市部での移動やアウトドアシーンを想定して設計されたエイプライダーのラインナップから、注目の3車種を紹介します。

●エイプライダー「GIBBON(ギボン)」

 まず紹介するのは、都市部での軽快な走りを想定して開発された「GIBBON(ギボン)」です。

エイプライダー「GIBBON(ギボン)」
エイプライダー「GIBBON(ギボン)」

 外観はモーターサイクルのようなタンク型フレームを採用しており、20インチ×4.5インチの極太タイヤが足元を支えます。

 フレームはアルミニウム製で、カラーバリエーションは「ホワイト」、「マットブラック」、「レッド」、「グリーン」、「ナルドグレー」の5色が用意されています。

 そして機能面では、オオカワ製の500Wモーターと48V12.75Ahのバッテリーを搭載しています。

 また、前後サスペンションを備えているため、路面の凹凸による衝撃が吸収され、長時間の走行でも疲労が蓄積しにくい設計です。

 くわえて、シマノ製の7段変速ギヤや油圧式ディスクブレーキを装備し、制動力と操作性の確保に配慮が見られます。

 航続距離は理論値で約100kmを達成しており、日常の移動から週末の遠出まで対応可能なスペックを備えています。

 なお、価格は45万8000円です。

Nextよりタフな走行条件を視野に入れたモデルと、フラッグシップモデル
Gallery 【画像】超カッコいい! 3選で紹介した電動アシスト自転車を写真で見る(26枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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