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欲しいと思ったらもう手遅れ? 正統派“カフェレーサー”、現代に再臨! 世界限定800台 トライアンフ特別仕様車「スピードツイン1200」に集まる反響とは

伝説のスタイル復活にファンが注目! 世界限定800台を巡るSNSの反応

 2026年モデルの限定車が発表されると、SNSでは世界全体で800台という希少性と、細部まで作り込まれた意匠に対して、多くの投稿が寄せられていました。

トライアンフの限定モデル「スピードツイン1200 カフェレーサーエディション」
トライアンフの限定モデル「スピードツイン1200 カフェレーサーエディション」

 具体的には、「グリーンの色合いとシルバーの対比がかっこいい!」「英国車の美学を感じる」「800台限定で売るのはもったいない!」という投稿が数多く見受けられました。

 また、クリップオンハンドルになったことで、「スラクストンの魂が受け継がれたように感じる」「廃盤になったスラクストンの雰囲気を感じる。大人っぽくてカッコいい」という意見も目立ちます。

 一方で、少ない限定台数については、「争奪戦になりそう。手に入れられる人が羨ましい」「ディーラーが少ない自分の県では購入できなさそう」という書き込みが散見されました。

 さらに、販売価格が251万9000円であることについては、「限定モデルとしての価値や高性能な足回りを考えれば妥当な金額だと思う」「オーリンズも入っていて装備や電子制御も豪華だし、価格は仕方ない」という分析がの声があるようです。

 また、性能面に対しては、「1200ccのパワーと最新のIMUによる制御があれば、ロングツーリングもワインディングも最高に楽しめそう」という期待の声が上がっています。

 そのほか、以前のモデルから乗り換えを検討しているユーザーからは、「せっかくの記念車だし、これを気に乗り換えたい」「今の愛車も古くなってきたので、装備が豊富で特別感のあるこのモデルに乗りたい」というコメントがありました。

 このように、新型のスピードツイン1200 カフェレーサーエディションは、伝統のデザインと最新技術が融合した一台として高い期待が寄せられているようです。

※ ※ ※

 スピードツイン1200 カフェレーサーエディションは、世界限定800台という希少性と、伝統のカラーを纏った究極のスタイルを提示しました。

 SNSでもその工芸品のような美しさやオーリンズ製サスペンションなどの豪華な装備が評価されており、ブランドの歴史と革新を象徴する一台として話題を呼んでいる様子がうかがえます。

Gallery 【画像】超カッコいい! 1960年代の英国レースの薫りをまとった特別モデルを写真で見る(15枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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