「針も数字も目盛りも全部ブラック…」IWCシャフハウゼンの代表作が革新素材と生み出す“真のオールブラックモデル”が渋すぎる!
歴史あるモデルを大胆に再解釈
スイスの名門IWCシャフハウゼンの中でも最も歴史の古いモデルである「ポルトギーゼ」。
この代表的コレクションに1500本限定モデルとして登場したのは、既存モデルのクラシカルで機能的な印象を打ち破るようなオールブラック仕様の「ポルトギーゼ・クロノグラフ セラタニウム」。
ダイヤルやケース、ストラップがブラックとなっているだけでなく、たとえブラックダイヤルであっても視認性を確保すべくホワイトなどを用いるのが定石の針やインデックスまでも大胆にブラックを採用したという、“ダークモード”に振り切った一本で、時計の存在感全体が闇に溶けるような不思議な印象を与えています。
そして、そのカラーとともにこのモデルの特徴となっているのがケース、リューズ、プッシュボタンのマテリアルとして使われている「セラタニウム」。
セラミック化されたチタニウムであるこの革新的な素材は、他でもなくIWC自身が開発したものであり、チタニウムに匹敵する軽さと堅牢性、セラミックと同様の硬度と耐傷性を合わせ持つもの。
その見た目にも心地よいマットブラックは、コーティングなどによるものではなく素材自体のカラーであり、つまり今作のオールブラックのデザイン自体が素材の魅力を伝えるひとつの表現に。
ケース径は41mm、ケース厚みは13mmで、風防は両面反射防止加工のドーム型サファイアガラス。防水性は3気圧。
ムーブメントにはコラムホイール式の制御機構を備えたIWC自社製の自動巻きキャリバー69355を搭載し、パワーリザーブは46時間。

「ポルトギーゼ」のアイコンでもある縦に並んだふたつのインダイヤルは、ダイヤルに溶け込みつつも、わずかなサンレイ仕上げの光沢でそのシルエットを主張しており、実用性とのギリギリのバランスを攻めたオールブラックに強い意気込みが感じられるはず。
「オールブラックの演出はクロノグラフの形状を強調し、その特徴的なシルエットから目を離せないようにしています」とは、IWCシャフハウゼンのクリエイティブ・ディレクターであるクリスチャン・クヌープ氏の弁。
先進的な素材セラタニウムに、文字通りオールブラックを突き詰めた大胆デザイン。
老舗IWCシャフハウゼンの歴史あるウォッチが開拓する、新次元の魅力にぜひ注目を。
製品仕様
「ポルトギーゼ・クロノグラフ セラタニウム」
・価格(消費税込):220万3300円
・品番:IW371631
・文字盤カラー:ブラック
・ケース材質:セラタニウム
・ケース直径:41 mm
・ケース厚さ:13 mm
・ムーブメント:自動巻き IWC自社製キャリバー69355
・パワーリザーブ:46時間
・防水性:3気圧
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